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zoom RSS お互いメリットがないような気が

<<   作成日時 : 2014/12/07 18:30   >>

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「五輪実施競技の見直し」等を公約に掲げて昨年国際オリンピック委員会(IOC)会長に就任したトーマス・バッハ会長が提案する「五輪アジェンダ2020」というのが今月モナコで論議されますが、もしこれが通ったら「開催都市が競技を提案することができる」という項目によって2020年東京五輪で(東京都が提案している)野球・ソフトと空手が行われる可能性が高くなるのではないか、と言われていますが、実はこの「五輪アジェンダ」、「開催地の状況によっては開催地を複数の都市や国で開催できる」というのも提案の中に入ってるんですよ。それに関連してかどうか知りませんが、こんな報道があるようで…

「五輪=2018年平昌大会、そり競技日本開催の可能性」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141207-00000005-reut-spo
「日本分散開催「検討していない」=平昌冬季五輪組織委」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141207-00000021-jij-spo
「韓国・冬季五輪「日本で分散開催」はアリか 「検討」報道受け、ネット早くも大荒れ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141207-00000002-jct-soci

3年と2か月後に開催予定の2018年平昌冬季五輪の準備が遅れている、というのはすでに何度も報道されているのでご存知の人も多いと思うのですが、このままでは開催までに間に合わない、ということで1998年の長野五輪の際に使用した長野市にある「スパイラル」を平昌五輪のそり競技(リュージュ・ボブスレー・スケルトン)の会場にする可能性がある、ということなのですが、聞いた話では韓国ではそういった施設がどこにもなくてわざわざ韓国国内の大会を長野に来てやっているそうですけれど、なんか正直言って分散開催をしてもお互いにメリットがないような気がするんですが。
そうでなくても平昌は招致の際の公約がいくつか反故になっているし、会場についてもいまだに開閉会式場の基本設計すらできていない、という話を聞きますからね。ましてや日本は東京五輪が控えており、2026年冬季五輪には札幌市が招致に名乗りを上げたのですから、ここで余計なものまでやりたくはないのが本音ではないか、と思うのですが。

もちろん最近カネがかかりすぎてるだのなんだのと言われているオリンピックの改革は賛成なのですが、それ以前にIOCが韓国の組織委員会に対してもっと真剣に準備を進めろ、というのが先なのではないか、と思いますが。

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