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zoom RSS あの騒動は何だったのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/12/25 19:28   >>

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今年もあと1週間で終わりですが、今年のプロ野球シーズンオフの話題といったら「オリックス・金子千尋投手と阪神・鳥谷敬選手のFA宣言」だったと思いますが、鳥谷選手のほうはまだ国内残留か、あるいはMLB移籍かはっきりせず、アメリカがクリスマスシーズンに入ったことも考えて(終わるのは年明け)場合によっては越年かな、という気もしますが、もう片方の金子千尋投手はやれ巨人だ、やれ阪神だ、いやメジャー挑戦だ、と言われていた中結局オリックス残留を決めたようですね。

「【オリックス】金子、残留表明!4年総額20億円+出来高「このチームで優勝したい気持ちが勝った」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000235-sph-base
「金子4年契約で残留 オリは米挑戦認めず…激動43日は何だった!?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000039-spnannex-base

いや、これまでもFA宣言して結局所属していた球団と契約した、という例はいくつもあったので別に金子投手だけが特別、というわけではなかったのですが、結局あの騒動(と言うのには大げさかもしれないが)は何だったのかな、という気もしますよね。まあ、金子投手が11月にひじの手術を受けたことを考えると「もしかしたらオリックスに残るのかな」と思った人も多かったかもしれませんが。
今回の結果について「他球団に行ってくれないでよかった」と思っているオリックスファンも多いと思いますが、でもやはりこれだけ日米球界を巻き込んで騒動を起こした金子投手は来年以降、オリックスの中心選手として活躍をしなければいけないと思いますし、今年勝利数ではソフトバンクを上回っていたものの、わずか2厘という勝率の差で優勝を逃したオリックスはDeNAからブランコ選手、日本ハムから小谷野選手、そしてメジャー帰りの中島選手を獲得し、金子投手も残留をしたのですから、ここまで来ると来年は球団として19年ぶりの優勝をするくらいでなければファンも納得しないと思いますが。

まだ鳥谷選手がどうなるかとか、巨人が獲得した相川選手の補償をヤクルトは人的補償をとるのか金銭補償を取るのか、といったことがまだ残っているので2014年の移籍市場はまだ完全に終わったわけではないと思いますが、いずれにせよ一つのヤマを越えたことだけは間違いがないでしょうね。


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