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zoom RSS 「清武の乱」とは何だったのか

<<   作成日時 : 2014/12/18 19:47   >>

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今から3年前の2011年11月、独断で記者会見を開き、「ナベツネ」こと読売グループの渡辺恒雄会長を批判するなどして巨人から球団代表およびGM職を解任された清武英利氏と巨人がそれそれお互いを提訴していた問題で本日判決が下されて、清武氏が敗訴、という事(つまり巨人サイドが解任したのは妥当)になったようですね。

「清武氏に160万円賠償命令=球団代表解任で読売勝訴―東京地裁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141218-00000082-jij-soci
「清武・巨人元代表解任は正当…160万賠償命令」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141218-OYT1T50101.html

管理人、当時巨人ファンのテリー伊藤が「あれだけの問題を起こしてしまったのだから何が何でも巨人は今年(2012年)優勝しなければいけない」と言っていたのを覚えていますが、2010・11年と中日に優勝をさらわれていた巨人がこの次の年からリーグ3連覇(しかも2012年には日本一)、ということになってしまったのですから何の皮肉だ、という気もしますが、あの当時どちらかというと世間は清武氏を支持して、球界側は巨人のほうを支持していたような気がするのですが(たとえば長嶋茂雄氏は「あれはちょっといけませんねえ」と言っていたらしいし)、あれから3年たって振り返ってみると所謂「清武の乱」とは何だったのか、という気もしてきますね。

いや、清武氏はたとえば「育成選手制度」を設けたり、楽天ができてイースタンリーグが7球団となってしまったために「フューチャーズ」という7球団合同チームを作ったり、といったような今でも十分に通用しているものを作ったことに関しては管理人も評価するんですよ。でも結局あんなことをやった、という事は自分が中心となって旧dなんを運営していきたい、とでもいう野心があったのでしょうかね?
それに独断で記者会見を開いた時点でどう考えたって球団から何らかの処分は下されたのではないか、と思いますし、ああいう問題を起こしてしまったら、さすがに他球団だって「自分たちのところであんな問題を起こされてしまってはたまらん」と獲得に及び腰になってしまうのではないか、と思いますが。

まあ、清武氏がいまだに球界に未練があるのかどうかは知りませんが、いずれにせよこういった問題は起こしたほうも起こされた方も無傷ではいられない、ということになるかもしれませんね。

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