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zoom RSS これも原因だったのかね?

<<   作成日時 : 2014/12/10 19:07   >>

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「ソフトB秋山前監督夫人・千晶さん死去 11年オフから闘病 55歳」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000009-spnannex-base
「看病しながら日本一…タカ・秋山前監督の妻死去」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20141210-OYT1T50059.html

秋山幸二前監督から工藤公康現監督に監督が変わり、新しいスタートを切った福岡ソフトバンクホークスですが、その秋山監督が10月のクライマックスシリーズの途中で「今季限りでの辞任」を表明した時(確か辞任表明をしたときは「10年コーチや監督をしたので一区切りを付ける意味で」とは言っていたが)には驚いた人も多いと思いますが(かくいう管理人もその一人)、このj記事を見ると「ああ、それだから今年優勝したのに監督を辞めたのかか」と納得が行った人も多いのではないか、と思います。

いや、管理人の想像なのですが、もしかしたら夫人が病気に倒れたのが前回日本一になった2011年の日本シリーズ終了直後だったそうですから、秋山監督も夫人の治療に付き添ってやろうという気持ちで2012年からは毎年のようにやめようと思っていたのかもしれませんね。もっとも2012年と13年はチームが3位だったということで球団幹部からも説得されて遺留していたのかもしれませんが、今年リーグ優勝したことでちょうどいいきっかけになったということかもしれませんが。
それにしても秋山前監督も、夫人が病に倒れてからの3年間というのはできる限りそばにいて看病をしてやりたいと思っていたのかもしれませんが、チームの遠征とかもあってなかなかそばにいることはできなかったかもしれませんし、その代わり、というわけでもないでしょうが「何とか妻のためにも日本一を」と思っていて、結果的には3年ぶりの日本一を成し遂げることができたんだし、夫人をそれを見届けることができて逝ったのですから、ある意味で最高のはなむけができたかもしれませんね。

秋山監督もいつかこの日は来る、と覚悟していたかもしれませんが、それでもやはり身内を失ってしまったことは残念かもしれませんが、とにかく気を落とさないで、工藤新監督に託したバトンがつながるようにこれからも球界の発展に力を尽くしてほしいと思います。

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