管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS いったいどうなることやら

<<   作成日時 : 2014/11/21 20:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今年1月に死んだタレント・やしきたかじんの晩年を「永遠の0」等でお馴染みの百田尚樹氏が書いた「殉愛」という本がベストセラーになっていますが、その内容を巡ってAmazonではレビューが賛否両論分かれているわ、内容に関してたかじんの関係者などが「事実と違う」と内容を批判するわ、と騒動になっていますが、ついにはこん事態になってしまったようですね。

「やしきたかじんさんの長女、出版差し止め求め提訴 晩年を百田尚樹氏が描いた「殉愛」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000558-san-soci
「たかじんさん長女、百田氏著書差し止め訴え」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000066-nksports-ent

まあ、正直言って管理人前にも書きましたけれど、関東(と言うか東京)を見下すような発言を繰り返したやしきたかじんは嫌いなタレントでしたから、訃報を聞いた時も「あ、そう」という感じだったんですが、ただ「金スマ」でたかじんのことやこの本が取り上げられたということで話題となって管理人の母親のように「今までよくわからなかった人だけれど、本を読んでどういう人だったかわかった」という人もいますからね。

とはいえ、その内容に関して主立った批判は「たかじんの妻だった女性の言い分しか一方的に載せていない」とか今回のように「娘やマネージャーを悪者に仕立て上げている」というのがあって「十分な取材をして本を書いたのか」という意見も多いんですよね。
管理人いわゆる暴露本というのは「どうせ自分に都合のいいことしか書かない嘘ばっかりの本」だと思っていますし、「殉愛」も別に興味はないので読んでいませんが、それもやはりこういったことを一方的に書かれたら誰だって起こると思いますし、こういった騒動というのはあまり裁判になったという話は聞かないのですが、それでも提訴した娘というのも我慢できなかった、ということなのかもしれませんね。

まあ、今回の提訴がどうなるのか、裁判となると百田氏をはじめとする関係者が出廷する、ということになりますが、いったいどういう結果になるのか気になる話ではあるでしょうね。


殉愛
幻冬舎
2014-11-07
百田 尚樹

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 殉愛 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
いったいどうなることやら 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる