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zoom RSS 有終の美は飾ったけれど。

<<   作成日時 : 2014/10/31 20:51   >>

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という事で昨日行われた日本シリーズ第5戦は福岡ソフトバンクホークスが1対0で阪神タイガースを倒し、初戦を落としたものの、その後4連勝で対戦成績を4勝1敗とし、2011年以来3年ぶりの日本一となり、退任を表明している秋山幸二監督は見事有終の美を飾ったわけですが。

「日本シリーズは「審判のファインプレー」で幕 阪神・西岡の守備妨害を見逃さなかった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000002-jct-ent

まあなんといっても昨日の試合をリアルタイムで見ていた人も、あとからニュース番組等で見た人も「え?」と思ったであろう場面と言えば最終回の西岡選手の守備妨害で試合終了、という場面だったと思いますが。
まあ、ワンアウト満塁の場面で犠牲フライでも1点、ワンヒットで逆転という場面でファーストゴロ→本塁へ投げてアウト→1塁へ投げてダブルプレイを狙う、というのは普通だと思いますし、おそらく守備妨害がなかったとしてもアウトで試合終了、となっていたかもしれませんが(タイミング的にはギリギリだったかもしれないが)、なんでああいう風にフェア地域内を走ったのか、少しでも早く一塁に到達したい、という気持ちの焦りがあったのかどうか知りませんが、西岡選手にしては悔やんでも悔やみくれない走塁になってしまったかもしれませんね。「何度も日本シリーズに出ているけれど、こんな幕切れは初めて」と秋山監督は言っているようですけれど、そりゃこんな場面はそうめったなことでは見られないでしょう。

さて、上にも書いた通り秋山監督は日本一を置き土産に退任して、これまたOBの工藤公康氏が監督に内定している(ちなみに2011年にはDeNAの監督に決まりかけていたが、最後にダメになって中畑監督に決定)、という事ですし、果たして来年も強いソフトバンクになることができるのか、そして阪神は日本シリーズに出たとはいえ、2位でしたからね。「CS廃止派」の管理人としてはおそらく阪神が日本一になったら今以上にすっきりしない部分があったと思いますが、それはそうと長いことチームを引っ張ってきた鳥谷選手が海外に移籍を表明するかもしれない、というニュースが入ってきましたから、もし鳥谷選手が海外に行ったら、阪神は来年もCS争いに残ることができるのか、といったようなことが気になりますが、いずれにせよ各球団とも来年に向けての戦いはすでに始まっていると思いますので、来年2月1日のキャンプインまでどれだけ戦力を整えることができるか気になる話ですね。


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