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zoom RSS 来年を目指してほしいが。

<<   作成日時 : 2014/10/30 19:59   >>

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という事でカンザスシティ・ロイヤルズとサンフランシスコ・ジャイアンツというワイルドカード同士の対決となった今年のワールドシリーズの第7戦が日本時間の本日今朝行われ、ジャイアンツが3-2でロイヤルズを破り、3年ぶり8回目のワールドシリーズ制覇となりました。

「ジャイアンツが2年ぶり世界一!青木は無安打、世界一へ一歩届かず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000122-sph-base
「青木ぼう然、目潤ませ…「一歩及ばず。冷静に言葉を出すのは難しい」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000095-spnannex-base

管理人がちょっと意外に思ったのはジャイアンツがここ5年で3回WSを制覇している、という事でして。
いや、MLBはワイルドカードプレーオフ→ディビジョンシリーズ→リーグチャンピオンシップシリーズ→ワールドシリーズと1か月近い長丁場を戦っていくし、最近はぜいたく税(年俸総額が決められた額を超えたチームは差額から一定の割合の額をMLB機構に納める)やらリーグ再編(現在はア・ナ両リーグとも15チームと奇数のため毎試合どこかで交流戦がある)やらで2001年から毎年のようにWSチャンピオンが変わっているのですが、その中で最近5年間で3度優勝しているのですから、サンフランシスコ・ジャイアンツというチームは一番戦力が整っているチーム、という事になるのでしょうか?

それにしてもMLB所属の日本人選手の中でただ一人出場した青木選手はあと一歩のところで優勝を逃してしまいさぞかし残念だったかもしれませんね。しかも第6戦は適時打を放ったものの、今日行われた第7戦は2回も得点機に凡打してしまったというのですから。いや、もちろんワールドシリーズという大舞台で買ったほうが優勝という第7戦ですからプレッシャーも相当なものだったと思いますが、ここは気持ちを切り替えてまた来年を目指してほしい、と言うしかありませんね。

こう考えると2009年にヤンキースの中心選手として活躍してチームを優勝に導き、日本人初のワールドシリーズMVPに輝いた松井秀喜という人物は大舞台に強かったんだな、という気がしますね。


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