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zoom RSS 果たして何人が活躍できるか?

<<   作成日時 : 2014/10/23 20:03   >>

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ということで本日、プロ野球のドラフト会議が行われました。今年はいつもの年と比べると目玉選手が少ない、と言われていましたが、それでも済美高校の安楽投手は2球団(楽天・ヤクルト)競合の末楽天が、早稲田大学の有原投手は4球団(DeNA・広島・日本ハム・阪神)競合の末に日本ハムが、通算本塁打73本の記録を持つ智弁学園の岡本選手が巨人の単独1位、昨年の甲子園でエースとして活躍し、前橋育英を優勝に導いた高橋光成(みつな)投手は西武が単独1位、そして中央大学の島袋投手はソフトバンクが5位指名、という結果となりました。

「【ドラフト速報】早大・有原は4球団競合 日本ハムが交渉権獲得 安楽は楽天」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00000120-spnannex-base
「12球団ドラフト1位指名選手一覧 有原は日本ハム、安楽は楽天に交渉権」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00000079-dal-base

管理人今回の結果を見て思ったのは有原投手にせよ安楽投手にせよ意外と競合が少なかったな、ということでして(ちなみに外れ1位で阪神とDeNAが競合してDeNAが獲得した亜細亜大学の山崎投手含めても競合は3人)。それに競合も噂されていた岡本選手の単独指名もちょっと意外な気がしたし、島袋投手の5位指名というのも最近の所謂「イップス」というのが響いたのかな、という気がしますが(まあ「指名されないのでは」とも言われていたからまだ指名されただけよかったかもしれないが)。

で、今回の結果はあくまでも「交渉権獲得」ということでこれから入団交渉に入るわけですが、ただプロの世界というのは厳しいのだけは変わりがありませんからね。今年のドラフトは巨人のように4人で指名を終える球団もあれば日本ハムや中日のように9人も指名した球団もありますが、果たして5年後にはどれだけの選手が球界に残っているのか、そしてたとえ高校や大学で活躍してもプロでは全く活躍できなかったという選手も多いですからね。
ですから今回指名された選手はあくまでも第一歩を踏み出しただけであり、これからはますます競争が厳しくなることだけは肝に銘じてほしいと思います。


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