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<<   作成日時 : 2014/10/19 20:04   >>

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中国からやってくるといわれている大気汚染物質「PM2.5」がここ最近日本でも話題になっているのはご存知だと思いますが、その中国の北京ではPM2.5の汚染がかなり深刻な問題となっているようで、こんなことまで起きているようですね。

「汚染指標最悪の北京、マスクして走るマラソン」
http://www.yomiuri.co.jp/world/20141019-OYT1T50037.html
「「ガスマスク」の参加者も=スモッグの中、北京マラソン」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00000027-jij-cn
「「選手の皆さんは鼻呼吸で走ってください」=大気汚染真っただ中の北京マラソン―中国」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00000009-rcdc-cn

なんか先日も親善試合をやるために北京にやってきたアルゼンチン代表のメッシ選手が体調を崩した、という話を聞きましたし、YouTubeなんかを見てみると「おい、中国の天気が今日は曇っているのか」と思えるくらい発生するスモッグが日本の比ではないくらいですしねえ。こんな中で市民マラソンなんぞやった日には健康被害を訴える人が続出するのではないか、と思いますし、それでもマラソン大会を開催して何のメリットがあるのか、という気もしてきますが。

管理人いろいろと調べてみたのですが中国の大気汚染そのものはかなり前から問題になっていて2009年の北京五輪を招致した時に公約として大気汚染に対する対策を立てるみたいなことがあったそうなんですよ。ただ正直言って北京五輪から6年たった今のほうが大気汚染の問題は深刻のような気がしますし、そんな事態になるまで中国政府は何をしていたんだ、という気もしてきますよね。ましてや北京は来年夏には世界陸上が開催されますし、立候補都市が次々と辞退する、という事態が起こっている2022年冬季五輪の開催地として残った最後の2都市のうちの一つですよ(ちなみにもう一つはカザフスタンのアルマトイ)。果たしてこのままでは世界陸上はもちろんのこと2022年冬季五輪なんか開催して大丈夫なのでしょうか?

いずれにせよこれは中国のみならず近隣諸国にとっても大問題なのですから、中国政府はちゃんとした対策を立てるのが全世界に対する責任の取り方ではないか、と思います。

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