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zoom RSS 結局勝つところが勝った気が。

<<   作成日時 : 2014/08/25 20:26   >>

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ということで本日、全国高校野球選手権大会の決勝戦が行われ、近畿勢同士の対決となった試合は7回に逆転をした大阪桐蔭高校が4−3で勝ち、阪神の藤浪投手がいた時の2012年大会以来2年ぶり4度目の優勝で幕を閉じました。

「大阪桐蔭、2年ぶり4度目優勝…三重初Vならず」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/hsb/2014/news02/20140825-OYT1T50067.html
「主将が決めた! 大阪桐蔭・中村、七回に逆転V打「涙が止まりません」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00000525-sanspo-base

管理人、今年の夏の大会の予想を立てた時「大阪桐蔭は優勝候補の一つ」と上げていたし、準々決勝で健大高崎(群馬)と対戦した時「これに勝ったほうが優勝しそうだな」と思っていたので、まあ結果的にはその予想が当たったことになりますね。

それにしても今年の大会は地方大会から強豪が破れるとか大逆転があった試合が印象に残っていましたが、その傾向が大会に入っても変わらずに、逆転劇が多かった大会だったな、という気がしますね。今日の決勝だって7回までは三重が3−2でリードしていて、三重県勢初の優勝か、と思っていたところで結局地力で勝る大阪桐蔭が決勝打を放って逃げ切った、という展開を見ても今年の大会を象徴していたのではないか、と思うのですが。まあ、これは高校野球というのは勢いがついたほうが結局が勝つのかな、という気もしますが(とはいえ、決勝戦が今大会最少の4点で勝った、というのを見ると三重高も大阪桐蔭相手によく4点で抑えたな、とも思うが)、考えてみると大阪桐蔭は昨年秋の大阪大会でコールド負け、という屈辱を味わっていたのですから、それから1年足らずでよくここまで立ち直ることができたな、という気がしてきますね。

ということでこれから秋の地方大会を経て、(ちょっと早いですが)来年のセンバツに向けての戦いがあるわけですが、考えようによっては春→夏の連覇より夏→春の連覇のほうが難しいと思いますから(3年生が引退するしね)、大阪桐蔭の連覇ができるか、ももちろんですがどういった学校が出てくるか今から楽しみですね。


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