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zoom RSS ダルビッシュも参入。

<<   作成日時 : 2014/08/17 19:26   >>

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熱戦が続く甲子園も大会7日目を終わりましたが、なんといっても今話題なのは南北海道代表の東海第四の西嶋投手が投げた時速50Kmという超スローボールに関しての論争だと思いますが、そもそものことの発端というのは元フジテレビアナウンサーの岩佐徹氏が「投球術とは呼びたくない」とツイッターで言ったことがきっかけのようですが、それに関してMLBテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手がこんなことを言っているようですね。

「ダル、スローボール論争に持論 「一番難しい球だと思う」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140817-00006905-baseballk-base
「ダルビッシュ、ツイッターで“スローボール批判”の元アナとやり取り」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140817-00000043-dal-spo

こういうので出てくるのは「高校生らしさが云々」という言葉ですけれど、それじゃ高校生らしさってなんですかね? 最初から最後まで直球で勝負するのが高校生らしさとでもいうのですかね? と管理人は言いたくなってくるんですよね。
確かに野球でもリトルリーグは変化球禁止というルールがあるのですが(ちなみにリトルリーグはグラウンドの広さなども両翼およびセンターが70m弱、といったようにそれ専用のルールになっている)、高校野球というのはほとんど公認の野球規則のもとでやっているのですからスローボールを投げようが何しようが選手の自由なのではないか、と思うのですが。
考えてみればスローボールというのは今でも日本ハムの多田野投手が時々使っていますし、元オリックスの星野伸之投手なんて時速90kmのスローボールを武器にしていましたからね。この元アナ氏は投球術とは呼びたくないといっているようですけれど、最初から最後まで西嶋投手がスローボールを投げていた、というわけではないんだし(聞いた話では4〜5球らしいが)、よく「緩急をつけるピッチング」といいますけれど、そうやって相手のタイミングを外すのだって立派な投球術なのではないか、と管理人は思いますし、西嶋投手だって「自分がどうやれば相手の打ち気をそらすことができるか」と必死に考えた末にとった策なのではないか、と思うのですがねえ。

まあ、いずれにせよ次の試合で(19日に山形中央と対戦)西嶋投手がまたスローボールを投げるかどうか注目ですね。

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