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zoom RSS 49代表が出揃う。

<<   作成日時 : 2014/07/31 20:37   >>

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ということで本日、愛知県大会の決勝に勝った東邦が最後の甲子園への切符を手にして、今年の8月9日に開幕する全国高校野球に出場する49代表が出そろいました。

「甲子園出場49代表出そろう!初出場は9校、聖光学院は8年連続」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000101-spnannex-base

今年の地方予選は昨年の夏を制した前橋育英をはじめとして数々の強豪校が敗れてしまう、という波乱もあったことからか、初出場校が9校と結構多い大会のような気がしますが(ちなみに春夏通じての初出場は5校)、それでも出場校の中でも最多となる33回目の出場で、今年のセンバツを制している京都の龍谷大平安(ちなみに夏は3度優勝している)をはじめとして0-8から9回裏に9点を入れて大逆転のサヨナラ勝ちを演じた石川の星稜や大阪桐蔭、智弁学園や明徳義塾といった強豪校が順当に出場をしているのを見るとやはり安定した強さを見せているところは出ているんだな、という気もしますが。

で、6日に組み合わせ抽選会を行い、9日の開幕という流れとなるわけですが、今年の大会は最初にも書いた通り競合が次々と敗れるという波乱が多かったし、試合そのものもその星稜の9回裏の大逆転サヨナラ勝ちをはじめとして、数多くの熱戦が繰り広げられたことからも考えると、正直言って何が起こるのかわかりませんが、春夏のどちらかを優勝している高校が10校出ていることなどを考えると、やはり春を制した龍谷大平安が中心となっての争いになるのではないか、と管理人は思っているのですが。

もちろん龍谷大平安が7校目の春夏連覇を成し遂げることができるか、といったのも気になりますが、高校野球というのは新しいヒーローが出てくる場でもありますからね。3年生となり、これが最後となった今年の夏は惜しくも出場権を逃してしまいましたが、済美の安楽投手が注目されたのは2年の時でしたし、今年も数多くの注目選手が多いという話ですし、おそらくプロや大学、社会人のチームも何人かはすでにマークしてるのではないか、と思いますが。
果たして今年の大会がどのような大会となるのか今から楽しみですね。そして茨城県代表の藤代高校には地元住民としては一つでも多く勝ってほしいと思っています。


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