管理人のHITORIGOTO

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zoom RSS なんか今年は多いような。

<<   作成日時 : 2014/07/25 19:42   >>

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ということで本日、管理人の住んでいる茨城県で夏の全国高校野球代表を決める茨城県大会決勝が行われ、準決勝で昨年の代表の常総学院を破った藤代が霞ケ浦を12対3で破り、3年ぶり3度目の甲子園出場を果たしました。
まあ、藤代は今回で3年ぶりの出場ということでここの所力をつけてきた高校であることは変わりがないと思うのですが、それにしても常総学院もそうですけれど、なんか今年の地方大敗は昨年優勝の前橋育英をはじめとして強豪といわれている高校が次々と地方大会で負けている印象があるのですが(もちろん順当に勝ち進んでいる高校もあるけれど)、今年のドラフトで高校生としては1位候補の一人である安楽智大投手のいる済美が愛媛大会の3回戦で敗れてしまったそうですね。

「【愛媛】安楽号泣!夢途絶えた3回戦敗退短かった夏」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000294-sph-base
「安楽まさかの3回戦敗退「スピード以上に勝ちにこだわったが…」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000039-spnannex-base

安楽投手というと昨年春のセンバツで一人で決勝までの5試合で700球以上を投げての「投球過多」が問題となったことが記憶に新しいですが、その投げすぎがたたったか、その後右ひじを故障してしまい、ようやく投げられるまでに回復をしたのですが、やはり昨年のセンバツ並みの快投というところまではいかなかったのかもしれませんね。
こんな形で最後の夏が終わってしまったことに無念を感じるかもしれませんが、とはいえ安楽投手はプロを志望していますし、プロの世界はそれこそ高校以上に厳しい世界ですからね。確かにひじの故障は懸念材料ではありますがやはりプロとなると高校以上に球を投げる機会が多くなると思いますからまずは右ひじをしっかりと治して、高校時代に成し遂げられなかった日本一をプロの世界で成し遂げるようになってほしいと思いますが。

それにしても最初にも書きましたけれど、今年の大会は本当に強豪が敗退することが多いような気がしますが、これは逆を言うと今の高校野球はレベルがだんだんと平均的になってきた、ということなのかもしれませんし、どの高校が優勝してもおかしくはない、ということかもしれませんね。


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