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zoom RSS しっかりと治してほしいけれど。

<<   作成日時 : 2014/07/21 19:43   >>

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日本テレビ系列で日曜日の夕方に40年以上放送されている人気番組と言ったらいうまでもなく「笑点」ですが、最近はレギュラー陣が高齢化したこともあってか、桂歌丸師匠は司会となってからというものの何度も収録を欠席しているし(日本テレビは後任の司会者を探している、といううわさもあるが。ちなみに管理人、将来的には春風亭昇太か林家たい平のどっちかが司会になると思っているが)、今度は林家喜久扇師匠が初期の喉頭がんということで1か月半休養することになったようですね。

「林家木久扇 喉頭がんで休養発表「より一層おもしろくなって帰ってまいります」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140721-00000052-dal-ent
「林家木久扇 喉頭がんで休養 「笑点」は代役立てず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140721-00000104-spnannex-ent

1か月半の休養ということで順調に行っても9月半ばが復帰、ということですから(予定では9月13日に収録復帰らしいが。番組での復帰はさらに1か月後の10月19日放送分かららしい)、となると今年の「24時間テレビ」(8月30日〜31日)の「チャリティー笑点」(たぶんやるよね?)は木久扇師匠が不在、ということになりますが、それはそうと実は喉頭がんというと最近管理人も知ったのですが(ネットなんかで出たので知っている人もいると思うが)、元横綱でプロレスラーだった輪島大士氏が喉頭がんにかかって手術して声帯を除去したため声が出せなくなった、というニュースがありましたが(そういえばミュージシャンの坂本龍一も確か最近喉頭がんを公表したはず)、噺家にとってはある意味喉というのは大切な商売道具ですからねえ。輪島氏のように声帯除去、なんてことになるとそれこそ噺家としての生命が終わったも同じですから、初期の状態で見つかったのはある意味でよかったと思いますし、今のうちに手を打っておいたほうが確かにいい、ということになるのかもしれませんね。
いずれにせよ復帰まで1か月半の予定ですが、2か月かかっても3か月かかってもいいからしっかりと治して番組に復帰してほしいと思いますが。

最初にも書きましたけれど、「笑点」はレギュラー陣が高齢化していることもあってなんか最近こう言ったことが多いような気がしますよね。もちろん今のレギュラー陣には十分と体をいたわってほしいとは思いますが、そろそろ後を任せることができるような若手の噺家が出てきてほしい、とも思いますよね。


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