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zoom RSS これが重いのか軽いのか

<<   作成日時 : 2014/06/28 19:35   >>

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明日からベスト16による決勝トーナメントが行われるFIFAワールドカップブラジル大会ですが、1次リーグのイタリア戦で相手DFに噛みついた(クレームをつけたとかではなくて文字通り「噛みついた」)のが問題となり今後4か月の活動停止および代表戦試合の出場停止(つまり今大会はもちろん、以後の国際大会も出場できない)という処分を食らったウルグアイのルイス・スアレス選手の処分が問題となっているようですが…

「FIFA事務局長が噛みつき行為のスアレスについて「彼には治療が必要」」
http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140628-00206494-soccerk-socc
「スアレスの処分重過ぎる=被害者キエリーニ〔W杯〕」
http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140628-00000005-jij-spo
「マラドーナ氏、スアレス応援Tシャツ披露 「FIFAに常識などない」」
http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140628-00000015-ism-socc

いや、ワールドカップはこれまでにも選手が起こした問題というのはそれこそいくらでもあって、たとえば1994年には上の記事にも出てきているディエゴ・マラドーナ氏がドーピング違反で15か月間の出場停止を食らったり、最近だと2006年の決勝でフランスのジネディーネ・ジダンが頭突きをやって2試合出場停止を食らった、とか言ったのがありましたが、まあそれにしてもスアレス選手は過去にも選手にかみついたことがある、という「前科」があるという話ですが、今回の処分が重いのか軽いのか、と言われたら管理人も「?」なわけでして。
というのもジダンの頭突きの時(そういえばこの時も相手がイタリアだった)は相手選手がジダンを挑発した言葉を言ったとかいう話ですからね。スアレス選手だって野良犬じゃあるまいし相手に理由なく噛みつく、なんてことはないような気もするんですけどねえ。今回の件に関してFIFAは例えばスアレス選手はもちろん、関係者すべてから事情聴取をしたうえで今回の処分を下したのか、といったようなことがまったくと言っていいほど伝わってこなくただ今回の処分を下すということはなんだか言い方は悪いですが「臭いものにふたをする」ような気がしますが。

まあ、ウルグアイにとってはこれから1戦1戦が勝負のトーナメントでおそらく中心となるべき選手がいなくなってしまったのは手痛いかもしれませんが、こういう時こそチームが一丸となってトーナメントに臨んでいててょしいと思います。

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