管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 7年前のことを忘れたんでしょうかね?

<<   作成日時 : 2014/05/06 20:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今から7年前の2007年、番組内で使用していたデータのねつ造が発覚し、10年以上続いていた人気番組「発掘!あるある大事典」が打ち切りになってしまった、という事件がありましたが、あの事件を起こした関西テレビが今度はこんな問題を起こしたようですね。

「出演者の「家族」は代役だった…関西テレビ謝罪」
http://www.yomiuri.co.jp/it/20140506-OYT1T50005.html
「関テレ“虚偽”放送で謝罪 別人が家族演じる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140505-00000046-spnannex-ent

実はこの手の問題というのは局や番組を問わずよくあることだ、と言ってしまえばそれまでなんですが、例えば(同じ関西テレビが所属しているフジテレビ系列ばかりですが)1999年に放送された「愛する二人 別れる二人」では別人が出演した、ということで自殺者までで出てしまう事態になりましたし、昨年問題となった「ほこ×たて」の場合は直接の問題はやらせと思われる演出があったことですが、実際に対決した人物が違う人物だった、ということも明らかになっていますからね(いずれの場合も発覚直後に番組の打ち切りが決定したが)。

なんでもこの番組は1回限りのスペシャル番組で、さらに関西ローカルで放送された、ということですのでおそらく(関東在住の管理人を含めて)見ていない、という人もいると思いますが、いくらローカル番組だからってこういったことはやってはいけないと思いますし、関西テレビも何でまたこんな別人に家族を演じさせる、ということをしたのか、と思いますよね。いや、もちろん番組が成立しないくなる、という心配があったかもしれませんが、それでもまだほかの方法がいくらでも考えられるような気もするのですが、なぜそういったことをしなかったのでしょうか?

確か「あるある」の問題の時には当時の関西テレビの社長が辞任し、関西テレビも1年間民放連から除名されるという事態にまでなったというのにその7年前のことを忘れてしまったのでしょうか? だとしたら関西テレビはちっとも進歩していないのではないか、という気もしますが。
もちろんこれはフジテレビばかりではなく、他局にも言えることだとは思うのですが、視聴者の信頼を得るのは難しい反面、失うことは簡単、ということを肝に銘じてほしいですね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
7年前のことを忘れたんでしょうかね? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる