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zoom RSS はたしてウケるのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/05/10 19:17   >>

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日本初の漫画やアニメ、特撮が世界で大ヒットしている、なんて例は管理人が上げるまでもなく数多くあると思いますが、このたび日本ではおそらく知らない人がいないであろう、あの人気作品がアメリカで放送されることが決まったそうですね。

「「ドラえもん」全米デビュー!ディズニーとタッグでアメリカンテイストに」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000311-sph-soci

今年は原作者である藤子・F・不二雄こと藤本弘先生(1996年永眠)の生誕80周年ということでいろいろな企画を「ドラえもん」の版元である小学館やテレビ朝日はやっているようですが、まあそれに合わせて、というわけでもないでしょうが(苦笑)。
ただ、今回の作品が今までと違うというのはこれまでの作品はそのまま日本の作品を吹き替え版にしたり、字幕を入れたり、といったやり方でそのまま放送しているのに対して、今回のそれはアメリカの制作会社が内容をアメリカ向けに変更する、というやり方のようですね(要は「スーパー戦隊シリーズ」を「パワーレンジャー」として作り変えるようなものか?)。

まあ、内容をアメリカ向けに変えるのはまだいいと思うのですが、キャラクターの性格まで変えるといったやり方がはたして正しいのか、それよりもアメリカの子供たちに受けるのか、という気もするんですよね。
これは管理人の想像にすぎませんが、アメリカのいわゆる「OTAKU」と呼ばれている人たちはそれこそ日本から原作漫画やビデオを取り寄せて見ている、なんて人もいると思いますし、その人たちが好きなのはあくまでも日本製の「ドラえもん」であり、変にアメリカナイズされた作品に対して嫌悪感を覚えやしないか、と思うのですが。
それにアメリカのアニメというのは独特のいわゆる「アメコミ調」のキャラクターが多いですからね。「ドラえもん」のキャラクターたちもそういった改変が行われてしまうのではないか、と管理人は危惧しているのですが(仮にポケモンの人間キャラがアメコミ調になってたら世界中で大ヒットしたかしら?)。

まあ、いずれにせよ今年の夏に放送される、ということなのですが、果たしてそれが「世界基準にする」という意気込みのテレ朝やディズニーの思惑通りにいくか、気になりますね。


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