管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS あと2年ちょっとだというのに。

<<   作成日時 : 2014/04/30 18:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

6月に開幕するワールドカップを終えると2年後の2016年にオリンピックの開催を控えるリオデジャネイロですが、これまでにも何度も書いてきたとおり、その準備の遅れが指摘されてきましたが(一説には2020年に東京が選ばれたのは「日本なら準備に遅れることはない」ということから選ばれた、なんて説もあるし)、ついにIOCまでがこんなコメントを出したようですね。

「五輪=IOC副会長、リオの準備状況は「最悪」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000032-reut-spo
「16年リオ五輪の準備は「最悪」、IOC副会長が酷評」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-35047262-cnn-int

実はオリンピックで準備が遅れる、というのは今始まったことではなく、2004年のアテネ五輪では工事が間に合わずに結局水泳の会場は屋根をつけないで開催したことがよく知られていますが、そのアテネ五輪より遅れているというんですからねえ。
いや、今年のワールドカップの決勝戦を行うということからか、開閉会式とサッカーの決勝を行うマラカナン・スタジアムはすでに準備が整っているようですが、それ以外の会場が工事すら始まっていない場所もあるというのですから言ったここまでリオの組織委員会は何をやっているんだ、ということになると思いますが。

IOCはここまで来るともう別の開催地を探すこともできない、ということでリオの開催というのは変えないようですが管理人それより心配なのが、今年のワールドカップの会場建設現場で事故が何度も起こり、中には作業員が命を落とした、ということがあったように工事を急ぐあまり五輪でも同じことが起こりはしないか、ということなんですよね。
本当にここまで来るともう突貫工事に入らなければいけない段階だと思いますが、もしW杯建設現場での事故のようなことが起きたとしたらそれこそいくつかの会場は未完成のまま開催、なんてことにもなりかねませんしね。ですから、まずはどの工事を優先するか、工期を短縮するためにはどの工事を省くか、といったことも決めなければいけないかもしれませんね。
いずれにせよ2年後、ほとんどの会場が未完成のままで開催(これは2018年平昌冬季五輪も同じだが)、なんて事態だけは避けてほしいです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あと2年ちょっとだというのに。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる