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zoom RSS このまま終わってしまうのかね

<<   作成日時 : 2014/04/26 20:06   >>

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昨年横浜DeNAベイスターズを退団し、独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグ(BCL)の群馬ダイヤモンドペガサスにコーチ兼任で所属しているアレックス・ラミレス選手を西武ライオンズが獲得を目指している、という報道が以前ありましたが、結局西武は獲得をしない方向に決まったようですね。

「ラミレス NPB復帰は絶望的」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00000002-wordleafs-base&p=1

巨人時代には最高年俸5億円をもらっていたラミレス選手が月給40万円でBCLの群馬に所属している、というのはそれこそ数年前では考えられなかったことでだと思いますが、あくまでも本人の目的はNPB復帰であり、群馬とは「NPBのオファーがあったら契約を破棄できる」という条項まで盛り込んでいるという話ですからね。
で、今シーズンの西武ライオンズが「おかわり君」こと中村選手の負傷などでなかなかチーム状態が改善せずに打線が低調だったということや、本人が獲得条件で年俸1500万円でいいことやFA枠を獲得しているので外国人枠を気にせずに獲得できること、といった魅力があったようですが、やはり39歳という年齢(事実昨年のシーズン終盤はベンチウォーマーだったし)や(これまで所属していたチームがセ・リーグばかりということあったでしょうが)、守備があまりうまいとは言えずDH専門になってしまうということ(5月終わりから始まる交流戦はセ・リーグ主催の場合はDHなしとなるといくら打てても使いどころが難しくなってくるだろうし)、中村選手が復帰した場合のことなどを考えるとベンチ入り枠を1枠使ってまで獲得するほどの選手ではなかった、ということになるのでしょうか?

まあ、おそらくラミレス選手は今後も復帰を目指していくとは思うのですが、もちろんこれからも状況次第では獲得を目指す球団がいないとは限りませんが、NPBが選手を獲得できる期限というのも決まっていること(確か6月30日まで)などを考えると、このまま今年は群馬の選手として終わってしまう可能性がかなり強くなってきたような気がしますね。
今からこんなことを話すのもどうかという気もしますが、来年も群馬に残ってNPB復帰を目指すのかそれともこのまま群馬で引退することになるのかまだわかりませんが、どっちにしろ本人が納得できるようなシーズンを送ってほしいとは思いますが。

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