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zoom RSS こういうことが必要なんだけれど

<<   作成日時 : 2014/03/31 19:43   >>

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昨日の巨人―阪神戦でフライを追っていた阪神の西岡選手が福留選手と激突し、救急車が東京ドームにまで入り込む、という大アクシデントが発生しましたが(まあ、あれだけ派手に激突したというのに鼻骨骨折で済んだというのは不幸中の幸いだが)、こういう風にプレイ途中で突然こういうことが起きた場合は果たしてどれだけ迅速に処置がとれるか、というのが大切になってくると思いますが、ウクライナのサッカーでもこんなアクシデントが起こったようですね。

「ディナモ・キエフ主将が顔面にひざ蹴り受け失神…救ったのは対戦相手」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140331-00178979-soccerk-socc
「ピッチ上に救命士! カンカバに称賛の声」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140331-00000033-nksports-socc

どうも記事だけだとよくわからないのですが、YouTubeなんかの動画を見てみるとボールを取ろうとしたジャンプしたGKが、ちょうどジャンプした先にいた相手チームのMFが交錯し、GKの膝が(ちょうどプロレスでいうジャンピングニーパットのように)顎に入ってしまった、ということになるようですね(いや、こういった言い方は失礼だが、動画を見たら完璧に顎にヒットしていたし。そりゃ顎関節打撲に歯が3本折れ、さらにに脳震盪も起こすわな)。

まあ、こういったことが目の前で起こってしまったらとにかく倒れた選手の安全を確保するのが第一で敵も味方もありませんから(サッカーではだれか負傷者が出た場合は直ちにボールを場外に蹴って試合を中断させるという「暗黙の了解」があるし)、たとえ敵チームの人間であろうと手当てをするのは当然だと思うのですが、とはいえこういったことがとっさにできるか(というかほんの数秒で舌が落ち込みそうだから、と言って気道を確保するように判断する、といったことができるんだからねえ)、と言われたら正直言って管理人はできないような気がしますね(^^;。

まあ、いずれにせよこういったことが即座にできた選手の行動は称賛されるべきですし、昨日も書きましたがスポーツというのはいつどこでどんなことが起こるかわからない危険なものだな、というのもまた事実ですからね。本当に選手たちには気をつけてプレイをしてほしいと思いますが。

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