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zoom RSS 果たしてどこまで行くのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/03/14 19:58   >>

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かつて「KKコンビ」として甲子園で2度優勝し、その後巨人→ピッツバーグ・パイレーツに所属し2008年3月に現役を引退した元プロ野球選手の桑田真澄氏がなんでも東大大学院の研究生に合格したそうですね。

「桑田さん東大大学院合格!投球&打撃フォームの研究へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000029-sph-base
「桑田真澄氏が東大大学院研究生に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000135-jij-spo

実は桑田氏は引退後の2009年に早稲田大学の大学院の修士課程1年制でスポーツビジネスを学んでいた経験があるのですが、今回は東大の大学院で総合文化研究科というところに2年間在籍し野球の研究を行うということのようですが、まあ、それにしても現役時代の桑田氏を見て将来二つの大学院に通うことになるとはだれが考えたのでしょうね?

なんでも昨年の1月に東大野球部の特別コーチに就任した際に大学の監督から大学院の教授を紹介されたというのがきっかけという話ですが、考えてみたら桑田氏というのは現役のころから野球に関しては真面目な姿勢で取り組んでいる、と言われていましたからね。おそらくそういう姿勢が認められたからこそ、東大や自分の息子が通っている桜美林大学の野球部の特別コーチや昨年の「統一球問題」で第三者委員会の特別アドバイザーなんて努めることができたのかもしれませんが。

もちろん本人もいつかはプロ野球界に指導者として戻りたいとは思っていると思いますが「引退後の約10年間を勉強期間」としているという話ですから戻ってくるとなったら2018年以降になると思いますが、管理人ここまで来るとたとえば巨人のコーチといったようなある特定の球団の指導者としてでなく、たとえばNPBの幹部とか小久保監督率いる侍ジャパン(2021年のWBCや復活すれば2020年東京五輪の野球で可能性はある)のコーチといったような「日本球界全体の指導者」として戻ってきてほしいな、という気もするのですが。

いずれにせよ2年間の研究が日本野球の発展につながってほしいと思いますが、ただ一つだけ「頭でっかち」の指導者にならないように気を付けてほしいと思います。

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