管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS どこまでできるのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/02/13 20:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨年横浜DeNAベイスターズを自由契約となり、その後なかなか所属先が決まらずいったいどうなるのか、と思っていたアレックス・ラミレス選手ですが、独立リーグであるベースボール・チャレンジ・リーグ(BCL)の群馬ダイヤモンドペガサスに入団することが決まったそうですね。

「ラミレス、BC群馬へ=野球独立リーグ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000085-jij-spo
「前DeNAラミちゃんBC群馬入り…史上初!名球会打者の独立リーグ入団」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000066-dal-base

ちなに独立リーグとはその名の通り日本プロ野球機構に所属しない独自の組織を持った野球リーグのことを指すのですが、2001年にヤクルトに入団してから巨人→DeNAと3球団を渡り歩き、昨年外国人選手(ただし、FA資格を取得していたので登録上は日本人選手と同じで外国人枠を外れている)として初めて2000本安打を達成したラミレス選手も39歳ということと、昨年トニ・ブランコ選手がチームの主砲として活躍したこともあってか、ペナントレース後半になると出番が少なくなってしまい、昨年ついに戦力外通告されてしまったのですが、シーズン中からやれ千葉ロッテが獲得に乗り出した(ブラゼル選手が入団したためこの話はなくなったようだが)だの、西武が調査しているだのという話を聞いたもののなかなか所属先が決まらず、もしかしたら韓国や台湾にでも活躍の場を求めるのかな、とも思っていたですが、結局日本の独立リーグに進む道を選んだようですね。

まあ、これまでにも日本プロ野球経験者が独立リーグのチームに入団した例というのはいくつもあるのですが、ラミレス選手のような名球会入りしている選手が入団する、という例はあまり聞かないような気がしますね。契約は1年ということですが、その1年の間に活躍してNPB復帰への道を開くのか、はたまたこのまま球界を去ることになってしまうのかまだ分かりませんが、まあアメリカでは独立リーグからメジャーに進んだ選手だっているし(ちなみにブラゼル選手は日本球界復帰前は独立リーグにいた)、今回の入団で群馬ダイヤモンドペガサスはBCL内での話題になることが多くなると思いますが、BCLや四国アイランドリーグ出身のNPB選手もいますから(ちなみに今年から関西独立リーグに代わって「ベースボール・ファースト・リーグ」というのも始まるらしい)、その注目されている間に何とか活躍してNPB復帰の足掛かりになってほしいと思っているプロ野球ファンも多いと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
どこまでできるのだろうか? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる