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zoom RSS 確かに彼がいなければ

<<   作成日時 : 2014/01/17 20:16   >>

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ご存知の方も多いと思いますが、東京ドームの一角に「野球殿堂」というのがあり、日本の野球に貢献した人物を永久に称える、というものですが、その今年度の殿堂入りが発表され4名が選ばれましたが…

「野茂氏が野球殿堂入り!即表彰は20年ぶり 佐々木、秋山両氏も選出」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000085-spnannex-base
「殿堂入り 野茂氏「驚いている 支えてくれた人にお礼が言いたい」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000089-spnannex-base

野茂英雄といえば一世を風靡した「トルネード投法」で当時の近鉄バファローズのエースとして活躍し、その後日本人としては30年ぶり(1964年にサンフランシスコ・ジャイアンツに入団した村上雅則氏が日本人初)というメジャーリーガーとしても活躍した人物で現在は「NOMOベースボールクラブ」というクラブチームの代表として活躍している人物ですが(調べてみるとプロ野球のキャンプで臨時コーチも務めていることもあるようだけれど)、実は先日メジャーリーグの方の殿堂入りの候補者となったのですが、結局殿堂入りできなかった(しかもその後の資格も喪失というオマケ付き。個人的にはイチローや松井秀喜氏のほうが可能性がありそうな気がするが)というニュースがあったのですが、日本では殿堂入りできたのですから、その功績は日本で認められた、ということでしょうね。

まあ、野茂氏のほかに佐々木主浩氏も選出されたので日本人のメジャーリーグ経験者が2名も選出される、という年になりましたが、まあ、野茂氏の場合は入団の経緯はどうあれ、日本とアメリカの2つを股にかけて活躍したのはご存じの通りだと思いますし、もし野茂氏がメジャー挑戦を表明していなければ(いずれ誰かが挑戦したとは思うが)おそらく日本人のメジャー挑戦が本格的になるのはもうしばらく遅れていたかもしれませんし、今回一緒に殿堂入りすることになった佐々木氏の「元マリナーズ」という肩書もなかったかもしれませんね。

今回の殿堂入りは史上3人目の「資格取得即殿堂入り」ということで本人が一番驚いている、という話ですが、はっきり言って殿堂入りしたことは胸を張っていいと思いますしこれからも野球の発展のために尽力をしてほしいと思います。

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