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zoom RSS ずいぶんと厳しい処分のような

<<   作成日時 : 2014/01/12 19:57   >>

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ここ数年、メジャーリーグでは薬物使用に関してかなり厳しくなったようで、「抜き打ちに検査を行われるのは我慢するけれど、何人も見ている前で尿検査をされるのはちょっと嫌だ」みたいなことをレッドソックスの上原投手が言っていた覚えがありますが、ニューヨーク・ヤンキースの「A・ロッド」ことアレックス・ロドリゲス選手が薬物規定違反でこんな処分が下されたようですね。

「A・ロッドに今季出場停止処分、禁止薬物違反で」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000001-jij_afp-base
「ヤンキース、Aロッド出場停止でM.ヤングらが代役の候補に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000214-mlbjp-base
「ヤンキースがマー君資金確保 A・ロッド出場停止で」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000002-wordleafs-base

つまりA・ロッド選手はシーズン162試合+ポストシーズンゲーム(ワイルドカードプレーオフ+ディビジョンシリーズ+リーグチャンピオンシップ+ワールドシリーズで最低1試合〜最大20試合)のすべての試合に出場できない、ということなんですが、野球選手がその年のシーズンに出場できないとなるともうこれは相当な致命傷といってもいいでしょうね。
いや、A・ロッド本人はあくまでも潔白を主張していて昨年も異議申し立てをしていてその間は試合に出場してたそうですし、なんかこの処分が出たことで連邦地裁に提訴する意向を示しているそうですけれど果たしてその間処分が停止されるのかどうか(昨年は異議申し立てをした時点で処分が「一時停止」となったため試合に出場した)わかりませんが、この問題はなかなか解決しそうに思わないのは管理人だけでしょうか?

もちろん薬物使用というのはやってはならないことだと思いますし、来月開幕のソチ五輪もドーピングに関してはかなり厳しい態度で臨むことを表明しているようですし(その辺が旧ソ連と違うところか)、おそらくブラジルワールドカップも同様だと思いますが、逆に言うとこれまでメジャーリーグが薬物使用に関して本腰を入れてなかったのか、という気もしてきますね。
まあ、A・ロッドが禁止薬物を使っていたのかどうかはまだ結果を見ないとわかりませんが、いずれにせよ一大事件であることは間違いがないでしょうね。


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