管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 来年は活躍できるか

<<   作成日時 : 2013/12/25 20:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

広島の大竹投手と西武の片岡選手が巨人、阪神の久保投手がDeNA、日本ハムの鶴岡選手がソフトバンク、そして西武の涌井投手がロッテと今年の話題となったFA選手の移籍先が決まったようですが、ただFA選手を獲得した球団というのはやらなければならないことがありまして…

「【巨人】一岡、大竹の人的補償に指名「巨人には感謝の気持ちしかない」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000049-sph-base
「日本ハム、FA鶴岡の人的補償として藤岡を獲得」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000036-sanspo-base

ちょっと長くなりますが説明しておくと、日本プロ野球ではFA選手というのはA・B・Cの3ランクあってAランクとBランクの選手は移籍前の球団(大竹投手の例だと広島)は移籍先の球団(大竹投手の例だと巨人)から新人選手+外国人選手+プロテクト選手28名以外(つまり大体30人前後)の中から1名選手を獲得することができる、という制度があって(Cランクの場合は一切補償なし。今年の例だと巨人→中日の小笠原選手等)、今回広島と日本ハムは早々と人的補償選手を獲得したということになるんですよね。これで残るはDeNAから阪神へ1人(いろいろと名前が出ているようだけれど)、巨人とロッテから西武へそれぞれ1人となるわけですが、もちろん選手を獲得せず金銭補償のみとすることも可能ですが、おそらく選手を獲得するのではないか、と思いますが、考えようによっては人的補償というのは1種のトレードですからね。はたして移籍先の球団で活躍できるかどうか、というのも気になりますよね。

今回広島は一岡選手を取りましたがこの一岡選手、2年前に巨人に入団した選手のようですね。なんでも広島は即戦力よりも数年かけて育てていこうということで獲得した、という話ですが、こういった例でも分かる通り、プロテクト漏れの選手というのはどうしてもなかなかレギュラーが獲得できないような選手といったパターンが多いですからね。もちろん中には移籍先の球団で活躍した例もありますが、FA選手の穴を埋めるところまでいかなくとも獲得したからには活躍してほしいという期待があるのだけは間違いがないでしょうね。

はたして阪神と西武は誰をとるのか気になりますが、移籍先の球団でも活躍してほしいとファンは思っているかもしれませんね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
来年は活躍できるか 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる