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zoom RSS はたして移籍か残留か

<<   作成日時 : 2013/12/11 20:29   >>

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それこそ今年のシーズン途中からメジャーリーグ移籍が取りざたされた楽天の田中将大投手ですが、ご存知の方も多いと思いますが、日本プロ野球とMLBの間でのポスティングに関する新協定ですったもんだがあって、ここにきてようやく新協定案がまとまったそうなのですが、当の楽天球団がこんなことを言い出して…

「楽天球団社長「田中君の評価としては金額低い」」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20131211-OYT1T00365.htm

まあ、そもそも今までのポスティングを見てみると松坂大輔投手(現ニューヨーク・メッツ)を入札したレッドソックスや、ダルビッシュ投手を入札した際のレンジャースを見ても分かる通り、あまりにも高額な入札額でそれこそ資金力を持っている球団しか入札できないことや、あるいは岩隈投手(マリナーズ)の時のアスレチックスや中島選手(アスレチックス3A)の時のヤンキースのように入札したとはいえ、結局交渉が失敗したときは他球団と交渉ができない、という問題点がありましたからね。それを是正する意味もあったのかもしれませんし、それを巡って日米間でもめたのもまた事実ですから、それはそれで受け止めるしかありませんが、ただ、この社長の発言は管理人全面的に支持できないのも事実でして。

というのもレンジャーズの主力として活躍しているダルビッシュ投手はとにかく松坂投手はレッドソックス在籍時代必ずしも球団の期待に応える活躍ができた、とは言えませんし、もし仮に田中投手がMLBに移籍したとしても日本と同様の活躍ができるかどうか(少なくとも今の時点では)わかりませんからねえ。確かに上限20億となるとあまり資金に余裕がない球団もポスティングに参加できる、ということはありますがそういった球団で活躍するのと結局大枚はたいて大した活躍ができなかったのはどちらが結果的によかったのかな、という気もしないでもないですが。

まあ最終的に自分の道を決めるのは田中投手本人ですが、なんでも「マエケン」こと広島の前田健太投手もMLB挑戦を表明したそうですし、おそらくこれからもメジャーに挑戦する選手は出てくると思いますが、今回のポスティングシステムの方式が今後に影響を与えることになるのですから、田中投手本人や関係者はじっくりと考えてほしいと思います。

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