管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 果たしてこれで大丈夫なのだろうか?

<<   作成日時 : 2013/10/09 19:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日セ・リーグの全日程が終了し、今週の土曜日から阪神vs広島のクライマックスシリーズ・ファーストステージが始まりますが(ちなみにその日に楽天がオリックスと最後の2連戦を行い、パは全日程が終了)、5位の横浜DeNAの中畑監督と最下位のヤクルトの小川監督は続投が決定し、その代わりというわけかどうかわかりませんがかなりの数のコーチが退団するようですね(そう言えば巨人の2軍バッテリーコーチをやめた野村克則氏がヤクルトの1軍バッテリーコーチになるという報道もあったし)。となると今年セ・リーグで辞任する監督は今のところ中日の高木守道監督だけのようですが、来年から監督がこんなことになったようですね。

「谷繁、監督就任を内諾!球団59年ぶり捕手兼任監督が誕生」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000010-dal-base
「落合氏が中日初のGM就任!谷繁兼任監督をバックアップ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000011-dal-base

まあなんといっても管理人が一番驚いたのが谷繁兼任監督ということでして。いや、選手兼任監督というのは昔はよくいましたし、最近だと古田敦也氏がヤクルトで選手兼任監督をやっていましたけれど、昔ならいざ知らず分業制がはっきりしている今のプロ野球界では兼任監督というのは(古田氏がそうだったように)難しいのではないか、という気がするんですよね。しかも谷繁選手は当時の横浜大洋ホエールズに入団して、FAで移籍したいわば「外様」ですからね(まあ、そういう意味では落合GMも同じだけれど)。そういう意味でも驚いたのですが、まあ、そういう心配もあってか落合氏がGMに就任したと思うのですが、ただアメリカではGMが決めた方針を監督が実施する、という形(つまりチームの監督は「現場監督」みたいなもの)というのがはっきりしているのですが、日本プロ野球界ではいまいちGMの役割があいまいというところがあるのと、果たして監督時代のように落合氏の「オレ流」が現場に受け入れられるのか、そりゃうまくいけば中日は優勝を狙えると思いますが、落合GMが必要以上に現場に介入して対立するようになったらどうなるか、という心配もありますしね。

とはいえ管理人は落合GMについてはあまり心配していないんですよ。先ほども書いた通り、果たして指導者経験のない谷繁選手に「兼任監督」がうまく務まるかどうかのほうが心配なんですよね。
まあ、いずれにせよ来シーズン中日ドラゴンズがどういう戦いを見せるか見てみたいですね。


中日ドラゴンズ 選手テーマ曲 2013
USMジャパン
2013-08-21
オムニバス

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 中日ドラゴンズ 選手テーマ曲 2013 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
果たしてこれで大丈夫なのだろうか? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる