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<<   作成日時 : 2013/08/06 20:01   >>

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まだ日本プロ野球やメジャーリーグでは日本人選手が禁止薬物を使用した、ということで処分を受けた、というニュースはありませんが(これに関して先日レッドソックスの上原投手が「今年はドーピングチェックが厳しすぎる」というコメントを出した、と書きましたが)、とはいえ、これまでにも外国人選手が禁止薬物を使っていて退団したという騒ぎがあったり、中日ドラゴンズのトライアウトを受けた投手が過去の薬物使用歴が問題視されて結局入団できなかった、ということがあるようにメジャーリーグの薬物問題は日本は全くの無関係と言い切れないところもあるようですね。
で、MLBの薬物問題で日本でも名前が知られている「Aロッド」ことヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手をはじめとして禁止薬物の使用の疑いがある選手にこんな処分が出されたようですね。

「A・ロッドに211試合の出場停止処分、ほかの選手は50試合に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130806-00000005-jij_afp-base
「疑惑の強打者にブーイング=復帰戦に臨んだロドリゲス―米大リーグ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130806-00000104-jij-spo

ちなみに211試合というのは現地時間で今月8日からの残り49試合と来シーズンの162試合を合わせた数で、本人は異議申し立てを行うようですが、はたしてAロッドが薬物を使用したか否かは今後の結果を待ちたいと思いますが、逆に言うとメジャーリーグはこれまで薬物問題に本腰を入れていなかったのではないか、という気もしますよね。というのも昔と比べるとMLBも選手が大型化していますが、それもこれも薬物の使用ではないか、とささやかれていますし、事実バリー・ボンズの持っているシーズン73本塁打という記録も薬物を使用したからだ、という噂もありますからね。そういった噂が立てられたころからMLBが薬物に関して厳しい目を持っていればもしかしたらもっと早くこの手の問題は明らかになり(ちなみにAロッドが使用したのは8年前だという話だし)、そしてまたこの手の対策ももっと早くできたのではないか、という気もするのですが。

はたしてAロッドの異議申し立てが認められるのか、年齢を考えるとこのまま引退、なんてことになってしまうのではないか、といろいろと気になりますが、いずれにせよMLBがこの手の問題が起こらないようになってほしいし、日本プロ野球も薬物には厳しい目を持ってほしいと思います。

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