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zoom RSS いきなりやらせて大丈夫なのだろうか?

<<   作成日時 : 2013/08/20 20:34   >>

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プロ野球の選手たちによる日本代表「侍ジャパン」が今年の11月に台湾で国際試合を計画しているようですが、その監督候補として昨年引退した小久保浩紀氏の名前が挙がっているようですね。

「「侍」新監督に小久保氏!世界一奪回へ「最有力」浮上」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000050-sph-base

今年の3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で監督を務めた山本浩二氏までの日本代表の監督を見てみると2004年アテネ五輪の長嶋茂雄氏(本戦はDeNAの中畑清監督が代行)をはじめとして王貞治、星野仙一、原辰徳といった監督経験者が指揮を取ってきてたのですが(個人的にはあと野村克也氏があと20歳年齢が若かったら「野村ジャパン」を見てみたかった…)、いずれの年齢が50歳以上ということで若返りを図る意味で小久保氏に白羽の矢が立ったそうですが、それにしても昨年現役を引退したばかりとはいえ指導者経験のない小久保氏に監督をやらせて大丈夫なのか、という気もするんですよね。

いや、プロ野球だったらそれこそ考えるのはチームの優勝だけでいいとは思うのですが、日本代表となると日の丸を背負って戦うのですから国内のリーグ戦とは一戦一戦を戦う意味が全く違ってくると思いますし、2015年の予定されているという「WBCプレミア12」や2017年のWBC、そしてもし2020年の五輪で野球が復活したらそれの指揮もとることは十分に考えられますからね。やはり国際大会となるとプレッシャーも相当なものだと思いますから、指導者経験のない小久保氏にやらせても大丈夫なのか、むしろ小久保氏はコーチということで、ほかにもプロ野球球団の監督経験がある古田敦也氏や梨田昌孝氏の方が監督に適任なのではないか、と管理人は思うのですが。
それでもやはり小久保氏を監督にする、というのならばコーチ陣はプロ野球の監督やコーチの経験者で、さらにその指導力が評価を得ている人たちでまとめてほしい、という気もしますが。

まあ、いずれにせよ本人が断ればこの話はなかったことになるのですが(苦笑)、侍ジャパンがこれから2017年の第4回WBCで再び世界一となるためには今からしかるべき手を打っていくことだけは必要なのは変わりありませんね。

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