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zoom RSS いかにして野球人生を終わらせるか

<<   作成日時 : 2013/07/29 20:09   >>

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今年の5月に東京ドームで国民栄誉賞授賞式と並んで「巨人の選手として」引退セレモニーを行った松井秀喜氏が日本時間のけさ早くニューヨークのヤンキースタジアムで引退セレモニーを行いました。最後の3年間はエンジェルス→アスレチックス→レイズと渡り歩いた松井氏ですが、7年間チームの主力として活躍してくれたお礼ということでがヤンキースが1日契約を結んでヤンキースの選手として送り出した、ということですが、何でもこの「(ヤンキースに限らず)球団が1日契約を結んで引退セレモニーを行う」というのはMLBでは大変名誉なことらしいですね。まあ、それだけヤンキースという球団が彼のことを評価していた、という事になると思うのですが、野球選手というのはそれこそ入団した瞬間からどういった形で自分の野球人生を終わらせるかということを考えているかと思うのですが…

「山崎が現役引退を表明=27年「野村さんに並べた」―プロ野球・中日」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130729-00000083-jij-spo

1987年に中日に入団し、その後オリックス→楽天→中日復帰と渡り歩いた山崎選手ももう44歳ですからね。昨年引退した金本選手も44歳でしたけれど(ちなみに同じ中日の山本昌投手は8月11日で御年48歳!)、やはりこの年齢となると1年1年が勝負だと思うのですが、ここに至るまでの決断をするにもかなり葛藤があったかもしれませんね。なんでも中日は今年で高木守道監督の契約が切れるとかで後任監督探しが始まったとかで、山崎選手も有力候補になったようですが、まあいずれにせよまだシーズンは残っていますから今はとにかく残り野現役生活を全うしてほしいですが。
それともう一人、この人も球界を離れる決意をしたようで…

「【ソフトB】斉藤和巳 涙の復帰断念会見」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130729-00000020-nksports-base

2003年にはダイエー(現・ソフトバンク)の日本一に貢献し、2度の沢村賞受賞経験がありながら、右肩を故障し、2度手術してリハビリ担当コーチという形で現役復帰を目指していましたが結局右肩の具合が思わしくなかったか退団を決意したそうで。まあ本人としてもまだ現役に未練が残っているかもしれませんが、これ以上球団に迷惑もかけられない、ということで決断に至ったのでしょうし、これもまた野球人生の一つの終わらせ方かもしれませんね。


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