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zoom RSS はたしてメジャーに上がれるだろうか?

<<   作成日時 : 2013/06/08 19:44   >>

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一口にドラフトといっても日本プロ野球とメジャーリーグでやっているそれは違う部分が結構あって、日本ではシーズン終了後の10月に開催するのに対し、メジャーでは卒業シーズン後(5月)の6月に開催とか、日本では希望選手を入札し、くじ引きで交渉権を獲得するのに対し、メジャーでは下位球団が指名したらそのまま交渉権獲得(去年のドラフトの例でいうなら楽天と広島が指名した森投手はそのまま楽天だが、ソフトバンクの東浜投手は最初に指名したDeNAが、阪神の藤浪投手は最初に指名したオリックスが交渉権を獲得)、といったのがあるのですが、なんで今日はこんな話をしたか、というとアメリカ・メジャーリーグのドラフトでアメリカの高校に通う日本人選手をヤンキースが2巡目(日本流にいうならドラフト2位)指名を受けた、という話が話題になっているからでして。

「誰だ!?米在住の加藤豪将内野手・18歳、ヤンキース2巡目指名」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130607-00000187-sph-base
「ヤンキースが指名の18歳加藤 米紙「猫のような素早いグラブさばき」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130608-00000017-spnannex-base

なんでもこの加藤選手は子供のころに家族とともに渡米して、それからアメリカのリトルリーグや高校で野球をやっていた、ということですからいわば日本球界では全くの無名(日本のドラフトは日本国内の高校・大学・社会人が対象だしね)だったようなのですが、それでもヤンキースは2巡目に指名したということはそれだけ期待している選手ということになるのかもしれませんね。
なんでも加藤選手は大学進学を希望していた、ということですがヤンキース2位指名となると入団の可能性も出てきますが、ただアメリカというのはドラフトで上位指名されてもまずはルーキーリーグ絵経験を積んでから、ということが多いから即メジャーデビューというわけにはいきませんからね。それにこれまでアメリカのドラフトで指名された日本人選手は3人いますが、一人(ロッテの藤谷修平投手)は結局日本球界を選び、二人は既に退団しているそうですからメジャー昇格というのは大変なことであることは変わりがないと思いますが。

まあ、いずれにせよはたしてメジャーに上がれるかどうか(それ以前に入団するかどうか)わかりませんが、日本人としては上がって星と思う人も多いのではないでしょうか?




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