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<<   作成日時 : 2013/04/30 20:41   >>

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昨日、牧伸二氏の急死についてブログを書きましたが、今日は野球界からこんな訃報が届いたようですね。

「元阪急のアニマルさん死去 54歳 腎臓患う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130430-00000073-spnannex-base
「上田元監督 アニマルさんしのぶ「本当は気が弱い子 登板近づくと震えていた」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130430-00000076-spnannex-base

アニマルというのは楽天の「銀二」とか「鉄平」のような登録名で、本名はブラッド・レスリーというのですが、日本の阪急ブレーブス(現在のオリックス・バファローズ)で2年間投げた後タレントに転身して(ちなみに1992年公開の映画「ミスター・ベースボール」に巨人の助っ人外国人役で出てくる)、しばらくしてから日本人女性と結婚して(その後離婚したようだけれど)アメリカに帰国していたところまでは管理人も知っていたのですが、その後アメリカで少年野球のコーチをしていたとか、腎臓を患っていていたというのは初めて知りました。それにしても54歳というのは随分と若いな、という気もしますが。

日本で2年間投げての記録は7勝5敗24セーブとはっきり言って助っ人としては物足りない成績ですが、それでも人気あったのは(当時を知っている人ならだれでも頷くであろう)投球後に吼えたりするド派手なパフォーマンスがありましたからね。そういう意味では「記録より記憶に残る選手」の代表格といってもいいと思うのですが、かつて阪急で指揮を執っていた上田氏の話によると「傍で見るより気が弱かった」という話はちょっと意外に思えましたね。よくそれでプロ野球選手が務まったな、という気もしますが、結局その気の弱さを隠すためのパフォーマンスだったのかもしれませんし、確かにプロ野球選手として活躍したのですから実力そのものはあったとは思うのですがもっと気が強かったら、もしかしたら当時の阪急の絶対的な守護神になれたのかもしれない、と思うと少々残念な部分がありますね。

まあ、それにしても牧氏といい、今日のアニマル元投手といい、こういった形で管理人が知っている人物が急逝するというのは本当にさびしいことですね。


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