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zoom RSS 4年後に向けてあれこれと考えてみる。

<<   作成日時 : 2013/03/20 19:22   >>

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ということで3連覇を目指した日本が準決勝でプエルトリコに敗れ、その日本と一緒に準決勝に進出したオランダもドミニカ共和国に敗れたことでカリブ海に浮かぶチーム同士の決勝となった第3回WBCはドミニカ共和国が1次ラウンドから8戦全勝という成績で初優勝(当たり前だが)という結果で幕を閉じました。

「ドミニカ共和国がWBC制覇…プエルトリコ破る」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/wbc/2013/news/20130320-OYT1T00320.htm

まあ、日本代表に関してはあれこれと意見があるようですが「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉があるし、出場云々をめぐるドタバタから始まり、監督選考だの選手選考だのといろいろと問題が山積みでさらに出場を要請した日本人メジャーリーガー全員が出場辞退、ということになってしまったことを考えても、NPB所属選手だけで準決勝まで行ったことは山本監督はよくやったほうだと思いますし、選手たちだってベストを尽くしたのですから今回の結果は結果として受け入れるべきだと思うんですがね。

で、今回の大会を振り返ってみて思うのですが、確かに予選からやったとか(まあ、少なくとも今回2次ラウンドに残った8か国・地域は2017年大会でシードされるだろうが)、グループ分けを地域ごとから改めたとかは改善点が見られたのですがやはりいろいろと問題点もあるわけでして。まずはやはりMLB機構が主催している大会なのに今回の日本代表のそれを見てもメジャーリーガーの出場辞退が多すぎる、というのは問題でしょう。確かにシーズン開幕前の大切なとき、という考えもわかるのですが、そんなのは(少なくとも北半球の国は)どこのリーグだって条件は同じなのですから「これは世界一を決める国際大会」という自覚を持ってMLBの球団や選手会はもっと機構側に協力して「出場要請があった場合はできる限りその要請に応える努力をする」くらいのことをするべきでしょう。それに正直言ってやはり審判の問題とかスポンサー収入の問題(それが日本の出場する市内の原因となったのだが)とかまだまだ未解決の問題もありますしね。ですからMLB機構は思い切ってIBAFに運営権を譲渡する、ということをしてもいいかもしれませんし、4年後はこういった問題がすべて解決した大会にしてほしいと思います

そして最後に日本代表について。今回はちょっといろいろと問題があったようですが、NPBが「日本代表」を常設したということですから、これから4年後の大会に向けて代表専門の監督や国際試合の経験を積ませていって代表そのもののレベルアップを図ってほしいと思います。
いずれにせよ今回の大会は過去2回と違っていろいろと波乱があったと思いますが、それは世界各国の野球レベルがアップしたものだと思いますし、日本もそれに合わせてレベルアップを図ってほしいと思います。

2017年、「陽はまた昇る」ことを信じています。




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