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zoom RSS 海老蔵はこれからしっかりしないと。

<<   作成日時 : 2013/02/04 20:31   >>

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歌舞伎界で活躍し、1999年の紅白歌合戦でも白組司会をやったことのある中村勘三郎氏が昨年末に亡くなりましたが、それに追い打ちをかけるかのように歌舞伎界でまたまた訃報が届いたようで…

「市川団十郎さん死去=歌舞伎俳優、66歳―「歌舞伎十八番」継承、復活」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130204-00000002-jij-soci
「<市川海老蔵>父・團十郎さん死去で会見 涙こらえ「大きな愛で見守ってもらった」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130204-00200006-mantan-ent

ちょっと話が横道にそれるんですが、今回急逝した團十郎というのは12代目の名跡で、これまで意外、と言っては失礼になるのですが、結構早逝している人物が多くて調べてみると12代目の父親にあたる11代目團十郎は57歳で亡くなっているし、江戸時代(八代将軍吉宗の頃)にいた3代目團十郎に至っては数え22歳で亡くなっているんですよね。で、今回亡くなった12代目も66歳とずいぶんと若い気がするのですが、昨年12月に体調を崩して入院し、肺炎を起こしたことがわかってから2か月、とはちょっと早かったな、という気がするのですが、なんでも2004年と2006年に白血病を患って闘病生活を送っていた、というのですから、もしかしたらそれで免疫力が低下していたのかな、という気もするのですが…。

で、葬儀の日取り等は未定ということですが、喪主は長男である市川海老蔵が務めるそうですね。
ですが、海老蔵といったらご存じのとおり、依然トラブルを起こして暴行を受けた、ということからわかるとおりちょっと性格的に問題があるのではないか、と思える人物なんですよね。
普通に考えてみれば将来海老蔵が「13代目市川團十郎」を襲名することになると思うのですが、團十郎というのはそれこそ江戸時代からある歌舞伎界における大名跡ですからね。もちろん本人もその家系に生まれた、ということは自覚はしていると思うのですが、正直言って今のままでは十三代目を受け継ぐことなんてとてもとても…、と思っている人も多いのではないでしょうか?
調べてみると父親が12代目となったのは今から28年前、つまり38歳の時だったんですね。本人もその年齢が近づいているのですから、(もしかしたら名跡を継ぐのは遅くなるかもしれませんが)、これから歌舞伎界で精進していくのが最大の親孝行と思っていつか「これなら13代目を名乗っても大丈夫」という役者になってほしいです。

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