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zoom RSS 毎年のことなんだけれど。

<<   作成日時 : 2012/10/02 20:40   >>

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プロ野球もいよいよ残り試合がわずかとなり、セ・リーグは巨人・中日・ヤクルトのクライマックスシリーズ出場決定、パ・リーグはきょうにも北海道日本ハムファイターズの3年ぶりの優勝、というところですが、その一方でこういう記事も見かけるようで。

「西武 マイケルと大島が引退 藤田、桟原に戦力外通告」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121002-00000093-spnannex-base
「ヤクルト 一場、山岸、渡辺恒らに戦力外通告」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121002-00000089-spnannex-base
「巨人 朝井、土本、円谷ら10選手に戦力外通告」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121002-00000091-spnannex-base

ほかにもDeNAや日本ハム、阪神といった球団が戦力外通告をした(なんでも10月1日から解禁になったそうで)という報道があるので今年の戦力外通告はいくらでもあげられるんですがきりがないのでこの辺にしておきますが、この中で有名なのはなんといってもヤクルトの一場投手でしょう。
2004年のいわゆる「球界再編騒動」とほぼ同じくらいに起きた「裏金問題」(このためドラフトの「自由枠制度」が廃止された)の主役、とでもいうべき市場投手でしたが、結局新規参入球団だった楽天にドラフト1位で指名されて入団したもののパッとした成績を残せずにヤクルトにトレードされたもののここでもあまり活躍できませんでしたからね。こう考えると野球界というのはシビアなものかもしれませんね。

まあ、今回戦力外通告をされた選手の中には現役続行の意思があり(一場投手がその一例だけれど)活躍できる場を求める選手も多いうようですが、ただ実際問題として戦力外通告された選手がその後他球団で活躍できる、という例はないことはないんですけれど実際問題として厳しいのだけは間違いがありませんからね。そうなると日本球界だけでなく独立リーグや韓国・台湾といった海外のプロリーグというのも視野に入れなければいけないでしょうが、それもまた活躍できるかどうかはわかりませんし。
いずれにせよプロ野球(というかスポーツの世界)というのは10人新人が入れば10人やめていく選手がいる、という競争社会であることは間違いがないでしょうね。


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