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zoom RSS 今の阪神タイガースに本当に必要なものとは?

<<   作成日時 : 2012/09/09 21:01   >>

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プロ野球も9月に入って終盤戦に突入し、セ・リーグ首位の巨人は今日は引き分けに終わったものの2位の中日が敗れたためマジックが12となり早ければ20日前後にリーグ優勝が決まるかな、と管理人は思っているのですが、今シーズンなんといってもシーズン前の予想では首位にあげる評論家もいた阪神タイガースがまさかの大不調で今日現在5位という成績でこの分だと優勝どころかCS進出も絶望的、といった状況のようですが、そんな阪神タイガースに来年からかつて監督経験のある中村勝広氏がゼネラルマネージャー(GM)に就任することになったようですが…

「中村GM誕生で阪神ファンが抱える不安 」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/tigers/text/201209080012-spnavi.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/tigers/text/201209080012-spnavi_2.html

アメリカのメジャーリーグではGM制というのは重要で、GMはチームの選手の獲得などを決めるいわば人事部長みたいな役割で、チームの監督は現場監督といったような感じで完全に分けられているんですよね。ですからチームが不調だったら監督はもちろんのことGMも解任される、というのがふつうなんですが、日本では正直言ってGM制というのはあまり機能していないような気がするんですよね。その昔第1次バレンタイン政権の時のロッテのGMだった広岡達朗氏はファンの支持を得られないまま追われるように2年で辞任してしまったし、巨人の清武英利氏の場合は(その後の問題は置いといても)「獲得した外国人が獲得しなかったことは自分(清武氏)にも責任があるだろ」という声もありますからね。
それに今の阪神タイガースを見てみると金本選手をはじめとして選手の高齢化が顕著でなかなか若手が育っていないのが実情ですからね。何でも聞いた話だと株主総会で球団関係者に「金本や城島といった『不良債権』をどうにかしろ」という声があったそうですが、確かに2年とか3年という短い時間で考えたらこういったベテランを使うのも有効かもしれませんが、5年10年という時間を考えたら若手を育てて世代交代を進める、といった方法も阪神ニア必要なのではないでしょうか?

まあ、いずれにせよ阪神タイガースも来年の戦略について考え始めているとは思いますが、本当に阪神にとっては何が必要なのか関係者は見誤らないでほしいと思います。


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