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zoom RSS 優勝チームが決まる一方で…

<<   作成日時 : 2012/09/22 20:31   >>

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ということでリーグ優勝のマジックを1としていた読売ジャイアンツが昨日のヤクルト戦で一度は同点とされながらも長野選手のタイムリーで6−4と突きはなし、3年ぶりのリーグ優勝を決めました。
正直言って阿部慎之助選手が「一桁になってから騒いでくれ」と言っていたマジックが一桁になってからずいぶんとあっさり決まったな、という気もしますが、まあこれからクライマックスシリーズ→日本シリーズと続くのでこの話題はまたそのうちやるとして(パ・リーグの優勝チームもまだ決まってないしね)、このように優勝して胴上げをしてもらえる監督もいれば成績不振の責任を取ってチームを去る監督もいるのは当然の話で…

「オリックス、岡田監督の退任発表…今季最下位」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20120922-OYT1T00592.htm

今日現在でセ・リーグの最下位である横浜DeNAが42勝77敗11引き分けの勝率3割5分3厘なのに対しパ・リーグ最下位のオリックスが50勝74敗11引き分けの勝率4割3厘ですから成績そのものを見ればDeNAよりは上なんですけれど、セの5位阪神と6位DeNAのゲーム差が7.5に対し、パの5位であるロッテと6位のオリックスのゲーム差が11ですからね。管理人正直言って今のパ・リーグというのはどこが優勝してもどこが最下位になってもおかしくない位実力は伯仲していると思っていますからずいぶんと差がついているな、という気がしますね。

そうでなくても今年のシーズン前には「オリックスがリーグ優勝」という予想を立てた評論家も結構いましたし(李大浩選手とかT-岡田選手のような大砲もいるしね)、岡田監督は阪神の2軍監督時代には2軍を何度もウエスタンリーグ優勝に導いていますし、1軍監督としても2005年に阪神を優勝に導いていますからね。ですからオリックス・バファローズというチームそのものは優勝を十分に狙える戦力がそろっていると思うのですが、こう考えるとどこかでチームの歯車がかみ合わなくなってしまい、岡田監督でも修正ができなかった、ということになるのでしょうか?

まあ、残り試合がまだ10ありますから岡田監督も最後までちゃんと指揮を執ってほしいと思いますが、後任となる監督はしっかりとチームを立て直すことができる人を選んでほしいと思います。




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