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zoom RSS 果たして指名されるかどうか。

<<   作成日時 : 2012/09/17 20:47   >>

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プロ野球も終盤戦に入りましたが、来月・10月の25日にプロ野球のドラフト会議が行われます。
今年のドラフトも花巻東の大谷投手や大阪桐蔭の藤浪投手はどこが指名するのか、1年浪人の道を選んだ東海大の菅野投手は2年越しの夢を成就できるか、亜細亜大学の東浜投手はプロを選ぶか社会人を選ぶのか(亜大の監督は社会人に行かせたいらしいが)などなど話題が尽きませんが、こんな選手もいるようで…

「通信制の星になる!地球環境・大滝 初の快挙へプロ志望表明」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120917-00000079-spnannex-base

今年の春の選抜高校野球に通信制高校として史上初の出場を果たした地球環境高校の大滝勇佑選手がプロ志望届を提出したそうで。
もしこれで指名となれば通信制初のプロ野球選手誕生となるのですが、果たして本当に指名されるかどうかちょっと考えてみたいと思います。

現在アマチュアの選手がプロ野球球団に入団したいと思ったら「プロ志望届」を出し、球団はその中の選手から指名をする、というわけですが(去年「プロ志望届を出したんだからどこに指名されても文句を言うな」と菅野投手を批判する声があったが、志望球団が巨人だけだろうが12球団OKだろうがプロ志望届を出さなきゃどこにも指名されない、ということをわかってて言ってたのかね?)、メジャーリーグのように1球団で何十人も指名できるというわけではなく、指名選手は育成選手含めて全球団合わせて120人までと規定があるし、育成選手も巨人のように一度に何人もとる球団もあれば、一人とか二人で済ます球団もありますからね。その年のドラフトでプロ志望届を出す選手がどのくらいいるのか管理人はわかりませんが、毎年のように「有望株だったのに指名されなかった選手」というのが出てきますから、大滝選手が「ドラフト下位でも育成選手でもいいから指名されたい」と思っていたらスカウトに自分の長所をアピールして目に留まるようにしなければいけないのではないか、と思うのですが。

まあ、ドラフトまで残り1か月ちょっとだし、これからもプロ志望届を出す選手が何人も出てくるでしょうから、果たして大滝選手の願いは叶うのか、野球ファンは頭の隅でいいから(苦笑)大滝勇佑という名前を留めておいてほしいと思います。

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