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zoom RSS やはり高い買い物だったのかしら?

<<   作成日時 : 2012/08/29 20:40   >>

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メジャーリーグもそろそろ地区優勝争い、プレーオフ進出のためのワイルドカード争いが活発にあるころだと思いますが、今現在アメリカンリーグ東地区4位と低調のボストン・レッドソックスにこんな話が持ち上がっているようですね。

「松坂がウエーバーに=移籍の可能性も―米大リーグ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000035-jij-spo
「バレンタイン監督「知らない」=松坂のウエーバー報道で―米大リーグ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000052-jij-spo
「松坂、移籍も!ウエーバー公示でドジャース浮上」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000255-sph-base

2007年に当時511万ドルという破格の値段でレッドソックスにポスティング移籍した松坂投手ですが、ここ2年ほどはパッとしない成績で昨年ひじの手術を受けたこともあってか、今年もつい先日ようやく初勝利を挙げたばかりだったのですが、ここにきてウエーバーにかけられるとはねえ。
いや、先日の高橋尚成投手もそうですが、MLBというのは誰だってこういったトレード話はつきものなのですがこう考えると松坂投手はレッドソックスにとっては高い買い物だった、という買い物になるのでしょうか?

なんでも松坂投手はほかの29球団とのトレードを拒否できる「ノートレード条項」を結んでいるようですが、ただ今レッドソックスにとって松坂投手が必要か、と言われたらおそらくアメリカの野球ファンも日本の野球ファンも「?」だと思いますし、高橋投手の時も書きましたが、この時期というのは優勝やWCを狙うチームにとって必要と思われる選手をトレードで獲得するのが普通ですからね。「ノートレード条項」を破棄して自分を必要としているチームに移籍するか、あるいは上原投手のようにノートレード条項(昨年一度ブルージェイズとのトレードが決まったが本人が拒否した)を理由にチームに残留するのかわかりませんが、松坂投手にとっては(8月31日まで、とトレード期限そのものも残り時間が少ないし)ここがある意味決断のしどころだと思いますし、ファンとしてもどうなるか気になるところでしょうね。




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