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zoom RSS フリーになってよかったのか悪かったのか…

<<   作成日時 : 2012/05/03 20:35   >>

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「羽鳥アナが離婚、フリー転身ですれ違い…3日朝に生報告」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000269-sph-ent
「赤江アナ 離婚ナマ報告の羽鳥アナを励ます「ゆっくり飲もう」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000026-dal-ent

テレビ局のアナウンサーというのはもちろんアナウンス部の部長などで定年まで勤めて、定年後に他局の番組に出る人もいれば、若いうちに活躍の場を求めてかフリーとなって活動をする人もいますが、羽鳥アナの場合は昨年日本テレビを退社してフリーになってからもテレビ朝日の「モーニングバード!」や古巣の日テレの「ぐるナイ」などのレギュラーを持っていて一見順風満帆に思えたのですが、プライベートでこんなことになっていたとはねえ。

まあ、局アナ時代と比べてフリーともなるとある意味で仕事が自由に選べて(そういえば「トメさん」こと福留功男氏がニコ生に出てきた時は驚いた)収入のほうも局アナ時代とは比べ物にならないくらいに恵まれるとは思うのですが、逆を言うと局アナはある程度時間が決まってるから家族と過ごす時間もとることができると思うのですが、フリーともなるとそうはいきませんからね。
ましてや羽鳥アナは結婚生活が16年、ということはそのうちの15年間が局アナ時代であり、生活にすれ違いが出始めたのは昨年の5〜6月頃といいますから、フリーになったことで局アナ時代とは生活もがらりと変わってしまったことが今回の離婚の原因だったかもしれませんね。
もし羽鳥アナがフリーにならずに日本テレビに残っていたとしたら、今回の離婚があったかどうかわかりませんし(それに後番組の「ZIP」や、羽鳥アナが「24時間テレビ」のメイン司会になったかどうかも分からないけれど)、羽鳥アナがフリーになったことが正解だったかどうかはフリー転身から1年ちょっとしか経っていないのでちょっとわかりませんが(大体同じ歳でフリーになった福澤朗は「フリーになるのが5年遅かった」と言われたし)、いずれにせよ今回の騒動をバネにして今はアナウンサーとしての自分の仕事をしっかりとやることでしょうね。

こう考えると局アナというのは花形な職業であると同時にまた大変な職業である、ということになるのかもしれませんね。

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