管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 何しに日本に来たんだか

<<   作成日時 : 2012/05/10 20:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨年日本一となりながら、杉内・和田・ホールトンの先発3本柱が抜け、その穴を埋める人材と期待されて福岡ソフトバンクホークスに入団したブラッド・ペーニャ投手がわずか1試合・64球投球しただけで退団してしまいましたが、退団直後から早くもこんなニュースが流れてきているようですね。

「ペニーにメジャー数球団オファー」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000021-sanspo-base
「わずか64球でソフトB退団のペニー「米国に帰ってきて最高!」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000023-dal-base

今回のこの態度に対して日本の野球ファンは相当起こっているようですが、まあ考えてみりゃ日本で実績を残した投手がメジャー挑戦のため渡米したものの1試合で帰国してTwitterに「日本に帰ってきて最高」なんて書いたらアメリカのファンは怒るだろうし、場合によっては日本のファンだって怒ると思うんですよね。

それにして考えるにペニー投手は本気で日本で活躍しようと考えていたのか、という気もしてきますよね。
確かにこれまでもMLB活躍した選手が何人も日本にやって来ていて、もちろん中には「日本だろうがどこだろうが野球ができるところならどこでも行く」という気持ちでやってきて、チームの中心選手として活躍している選手もいますけれど「どこからもお呼びがかからないからとりあえず日本に行って機会があったらアメリカに戻ろう」という考えでやってきた選手も多いのではないか、という気が管理人はしますよね。実際MLBで好成績あげた選手が日本ではパッとしない成績だった、という例もたくさんありますし。
ひょっとしたらペニー投手は後者の考えで日本に来て、MLBからオファーがあったから「右肩が痛い」とか何とか理由をつけて退団したのではないか、という気もしてきますよね。

いずれにせよこういった問題を起こした選手は(なんでもMLBのころから問題児だったらしいが)おそらくどこの球団に行ってもまたトラブルを起こすと思いますし、MLB機構も「契約は認めるがマイナー契約」といったような毅然とした態度を取ってほしいと思います。
幸いソフトバンクは昨日の時点で首位の日本ハムと0.5ゲーム差の3位、とまだまだ十分優勝を狙える位置にいますから今回の件は早く忘れて試合に臨んでほしいですね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
何しに日本に来たんだか 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる