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zoom RSS すさまじい闘病生活だったようで…

<<   作成日時 : 2012/04/08 19:53   >>

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「安岡力也さんが死去 難病のギラン・バレー症候群と闘病」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000085-spnannex-ent
「アッコ、力也さん死去に涙「昨夕、見舞ったのに」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000027-dal-ent

なんでも昨日一時危篤状態に陥って一度は持ち直したかに思えたのですが、今日になって容態が悪化し結局なくなってしまったようですね。
管理人「オレたちひょうきん族」のホタテマンのころからの「コワモテの役者」というイメージしかないんですが(65歳という年齢を考えるとホタテマンやっていたころは30代だったのいうのが驚き)、1966年には当時流行だったグループサウンズ(いわば後の世で言うバンドブームみたいなものか?)のヴォーカルでレコードを出していた、というのですから驚きですよね(役者デビューはその2年前だったようだけれど)。

まあ、それはそうと、安岡氏は晩年ほとんどテレビで見かけなかったのは闘病生活を送っていたからだったんですね。いや難病と言われている「ギラン・バレー症候群」にかかっていた、というのは聞いていたのですが、それ以前の2005年には多発性肝のう胞症で肝臓を手術し、2006年にギラン・バレー症候群、そして2年前には肝硬変と肝細胞がんを併発し、息子から肝臓を提供され、42時間に及ぶという生体肝移植手術を受けていたというのですからすさまじい闘病生活だったことは管理人も想像ができますが。
まあ、それだけの手術を何度も受けていた、ということはやはり本人も「一度(2010年)は復帰できたのだから、またもう一度復帰したい、という気持ちもあったでしょうし、死ぬ直前までブログを更新していて、将来は「孫と酒を飲みたい」と言っていたというのですから、なんとかその思いをかなえたかったのでしょうね。

下の記事によると和田アキ子が自身の生放送内で言っていたようですが死ぬ前日に見舞いに行っていたそうですが(ある意味「行っておいてよかった」と思っているかもしれないが)、数多くの友人が見舞いに来たそうですし、かなり慕われていた人物だったことだけは間違いがないでしょうね。
かつてテレビで「ホタテマン」を見ていたものとして、謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。

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