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zoom RSS なかなか破れない「壁」

<<   作成日時 : 2012/04/04 18:51   >>

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ということで3日間の雨天(および荒天)中止はありましたが、本日選抜高校野球の決勝戦が行われ、大阪代表の大阪桐蔭が大阪勢としては19年振り、チームとして初めてのセンバツ優勝を果たしました。

「大阪桐蔭、光星学院破り選抜初V…藤浪完投」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/senbatsu/2012/news/20120404-OYT1T00537.htm

開会式の時のブログにも書いたと思うのですが、大阪桐蔭の藤浪投手は197cmという野球のみならずスポーツ選手としても(バスケットやバレーボールでも通用するはず)長身の選手で、早くも今年のドラフト会議の注目選手となっているようですが、振り返ってみれば大会前の予想じゃ「大阪桐蔭が優勝」という声が多かったようだから当然といえば当然の結果に落ち着いたかもしれませんね。今年の夏も激戦の大阪を勝ち抜いて再びマウンドに立つことができるか今から注目されますが…。

で、一方決勝で敗れた光星学院ですが、夏に続いて再び準優勝、という結果に終わってしまい「東北勢の甲子園初優勝」は再び壁に阻まれてしまう結果となってしまいました。
いや、一昔前と比べると東北勢も実力がある学校はそれこそプロ顔負けの練習設備を持っていると思いますし、近年甲子園のベスト4や決勝に顔を出すことがよくあることから考えても東北の高校の野球のレベルは確実に上がって来ていると思うのですが、どうしても最後の「壁」が突破できないのはどういったところにあるのでしょうかね?
まあ、とにかく今度こそ、という期待は東北の人だれもが持っている、と思いますし、震災で大きな被害を受けてしまった福島・宮城・岩手の3県の人たちは県民を元気づけるためにも、という思いが強いでしょうからそう遠くない将来東北に高校野球の優勝旗がやってくる日が来る、と管理人は思っています。

で、最後にこれだけは言わせてくださいませ。
4月1日の準決勝、横浜対関東一の試合スクイズのホームインを巡って(判定はアピールが認められアウト)横浜の渡辺監督が抗議し大会本部から注意を受けたようですが「あれはセーフで間違いない」という意見もあるようですが、選手もレベルアップしているのですから審判もレベルアップしなければいけないでしょうね。「ビデオ判定を導入しろ」という意見もあるようですが、2009年のWBCですらホームランか否か判定の材料に使っているだけなのですから、ちょっと高校野球では厳しいのではないか、という気もするのですが。
ですから、プロ野球の経験者も(早鞆高校の大越監督のように)条件を満たせば監督になれるのですから、審判のほうもプロ経験者を招くとかいった方法が必要かもしれませんね。


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