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zoom RSS しっかりと罪を償ってほしいけれど…

<<   作成日時 : 2012/03/01 20:50   >>

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まあ、東日本大震災の報道ばっかり、というわけでもないのでしょうが「そういえばこいついたっけな」という名前を久しぶりに見たので…

「押尾学被告、近く収監…異議申し立て棄却」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120301-OYT1T00453.htm
「押尾被告の実刑確定=異議を棄却、収監へ―最高裁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000063-jij-soci

ちなみに今回の事件は合成麻薬・MDMAを使用して状態が悪化した女性(その後死亡)を放置した保護責任者遺棄罪のもので、ほかの麻薬取締法違反で1年6月の懲役が確定しているので合わせて4年、うち拘留期間等を除いて最長3年半収監されることになるようですが…

考えてみれば押尾被告が逮捕されたのって3年前ですからね。ちょうど同じころに酒井法子も逮捕されたこともあってか「芸能人の薬物汚染」が久々にクローズアップされた年だったと記憶していますが、あれから3年たって今は少し鎮静化しているような気もしますが(その替わり、と言ってはなんだけれど「暴力団との交際」がクローズアップされるようになったけれど)、こういった事件はこれでおしまいではないですからねえ。
それに、仮に3年半収監されて出所したとしても芸能人に限らず、薬物を使用した人物というのはまた使用する可能性が高いですからね(そうでなければ清水健太郎は何回も逮捕されない)。そうならないようにもし出所したら今度は周りはもっと厳しい目で見なければいけないのかもしれませんね。まあ、清水健太郎の例をみるとちょっと芸能界は復帰に甘い部分があるのがちょっと心配ですが…。

先日亡くなった元フォーリーブスの北公次も覚醒剤で逮捕された(管理人はわからないけれど、芸能界入りする前はヒッピーだった、という話だし、もしかしたらその頃からやってたかもしれないけれど)経験があることからもわかるとおり、芸能界の薬物汚染というのはなかなか根絶できないものですからね。こういった事件が起こらないように、そして芸能界に限らず今や一般人でも簡単に薬物が入手できるという話ですから、そういった薬物汚染がない社会になってほしい世の中になってほしいと管理人は思います。


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