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zoom RSS 「漫画の実写化」を再び考えてみる。

<<   作成日時 : 2012/02/29 20:39   >>

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昨年の11月30日のブログで漫画の実写化に対して云々と書きましたが(実はあれでガッキーのフルネームを「新垣麻衣」と書いていたけれど「新垣結衣」だったのね。素で勘違いしていた凵O^;)、今年もいくつもの人気漫画がドラマ化や映画化されると思いますが、こんな記事を見つけたので。

「相次ぐ人気漫画の実写映画化、漫画家のホンネは?」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120229-00000302-playboyz-soci

この記事で管理人が一つ思ったのは「原作をドラマ化する際には原作者と綿密に打ち合わせをして原作者の意向を酌んだ作品にするか、あるいは完全に原作と切り離していわば『アナザーストーリー』みたいな形で作るかのどっちか。中途半端に原作を入れるようなことはしないほうがいい」ということなんですよね。

というのも『カイジ』の福本伸行氏の場合は本人原作の漫画の初めての実写化、ということもあって相当スタッフとミーティングを重ねたようなんですよね。その反対に山崎紗也夏氏や古谷実氏の場合は一切口出しをしないでお任せする、という形で作ったようで。
まあ、福本氏のように「あくまでも原作者としての責任」ということもあってか綿密にミーティングを重ねればご自身の思った通りの映像ができて(たとえ評判が散々だったとしても)、満足のいく結果になると思うのですが、山崎氏や古谷氏の様なスタンスだと「いかに原作の雰囲気をぶち壊さずに実写化できるか」というのがそれこそスタッフの腕の見せ所になると思うんですよ。実際「原作をなぞった程度でまったく違う話になってしまって原作者が怒る結果になってしまった」実写化の例なんていくらでもあるわけですし…。

昨年のブログでも言った覚えがあるのですが、漫画の実写化、というのはそれこそアニメ化と比べるとものすごくハードルが高いものだと思うんですよ。そういったハードルを越えて実写化された作品が評判が良ければ原作者だって悪い気分ではないでしょうし、「またドラマ化してほしい」と思うでしょうが、その反対の結果になってしまったらいわゆる「黒歴史化」されてしまうことになるんだし…・。

まあ、今年もすでに何本もの作品の実写化が進んでいると思いますが、一本でも多くの評判がいい作品が出てほしいと思いますね。

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