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zoom RSS はたして代わりとなることが出来るのかしら?

<<   作成日時 : 2012/02/27 20:21   >>

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先日ヤンキースとマイナー契約を結びながら、フィジカルチェックの結果、異常が見つかったと言うことで契約を解除された元レッドソックスの岡島秀樹投手が6年ぶりの日本球界を決めたそうですね。

「日本復帰希望の岡島、ソフトバンクが獲得へ」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20120227-OYT1T00346.htm
「ソフトバンク・馬原が右肩手術へ…開幕は絶望的」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20120226-OYT1T00508.htm

まあ、昨年8年ぶりの日本一となったソフトバンクですが、オフの間に杉内・ホールトン・和田の3投手が抜け、馬原投手が手術、ということでかなり昨年と比べると投手に関してはかなり厳しい状況だろうな、ということは管理人も想像ができるのですが、そういうこともあってちょうどヤンキースから契約を解除され日本復帰を考えていた岡島投手との思惑が一致して今回の獲得となったのでしょうが、先ごろメジャーから日本球界に復帰した川上憲伸投手と同様に果たして活躍できるのか、ちょっと不安なところがありますよね。

というのも確かに岡島投手はレッドソックスで中継ぎとして活躍はしましたが、昨年は川上投手同様ほとんどマイナー暮らしでしたからねえ。まあ、川上投手と違って1年間マイナーで投げていたことは実戦の感覚などはそれほど鈍ってはいないと思うのですが、気になるのはヤンキースから契約を解除される結果となった左肩の具合でして。それほど心配がないならばおそらくソフトバンクでも中継ぎとして活躍できるとは思うのですが、もし仮に左肩に異常でも起こってしまったらせっかく獲得したのに、結果的には無駄に終わってしまった、ということになりますからね。そういうことにならないように、馬原選手が戻ってくる間ももちろんですが、戻ってきてからも中継ぎやセットアッパーとして活躍できればいいのですが。

春季キャンプもそろそろ終わって、これからは3月の開幕までオープン戦が実施されますが岡島投手の場合途中でチームに合流、ということになりますから、6年ぶりの日本球界ということでいろいろと戸惑う部分があるかもしれませんが、レッドソックス時代の活躍ができれば十分にソフトバンクは優勝を狙えると思いますので、何とか活躍してほしいですね。

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