管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS これでいいのか悪いのか。

<<   作成日時 : 2012/01/25 20:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日札幌で行われた公開記者会見で「No.1の投手はダルビッシュだと言われたい」と宣言をしたダルビッシュ投手ですが、そのダルビッシュが入団するテキサス・レンジャーズに所属する上原投手にこんな話が出てきたようですね。

「上原、トレード拒否 ブルージェイズ移籍は破談」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000210-sph-base

昨年のシーズン終盤にオリオールズからレンジャーズに移籍した上原投手ですが、プレーオフで3戦連続被弾というチームの期待を裏切る結果になってしまい、それだけが原因となったというわけでもないでしょうが、トロント・ブルージェイズへのトレードが球団間で合意に達したものの、上原投手本人が拒否したことで破談となってしまったとか。

日本ではちょっと奇異に思えるかもしれませんが、MLBでは選手が契約する際に「他の29球団全て、もしくは特定の球団とのトレードを拒否できる権利」というのが盛り込まれることがあり、上原投手の契約の際にブルージェイズがその「トレードを拒否できる球団」だったそうですが、まあ、上原投手はルールに則って拒否権を行使しただけだから別に悪くはないんですが、果たしてこれでよかったのかどうか…。

レンジャーズが昨年のプレーオフでのピッチングを見て、上原投手に対する評価を下げたのかどうかはちょっとわかりませんが、ただ実際問題としてレンジャーズが上原投手のトレードを画策していることだけは確実だと思うんですよね。
今回上原投手がトレードを拒否したのは「優勝の可能性が低い」「家族の生活環境」を理由に挙げたそうですが、現在のMLBで「優勝を狙える可能性がある球団」というとおのずと限られてしまいますし、そういった球団が上原投手を必要とするほど人材難に悩むかどうか、というのも気になりますが、まあいずれにせよシーズンはまだ始まる前ですから、それこそキャンプ中にもトレードが成立する可能性はありますから、まだまだ目が離せないのは事実でしょうね。
はたして今回の決断が上原投手にとってどういう結果が出るか、ぜひともプラスの結果になってほしいとは思いますが…


闘志力。―人間「上原浩治」から何を学ぶのか
創英社/三省堂書店
上原 浩治

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 闘志力。―人間「上原浩治」から何を学ぶのか の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
これでいいのか悪いのか。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる