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zoom RSS 一からやり直しですな。

<<   作成日時 : 2011/12/05 18:58   >>

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いろいろと問題はあったものの、去る12月1日のオーナー会議で参入が認められ、ようやく出発した横浜DeNAベイスターズですが、先日ジェネラルマネージャー(GM)に元ヤクルト監督の高田繁氏が就任し、監督も昨年まで西武など4球団で投げていた工藤公康氏に要請していて、近々「工藤監督」が誕生するかと思ったら、大どんでん返しが待っていたようで…

「横浜DeNA、工藤公康氏と交渉打ち切り」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20111205-OYT1T00825.htm
「「工藤監督」を断念=「信頼関係築けず」―プロ野球・横浜DeNA」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111205-00000056-jij-spo

確か昨日どころか今朝までは「工藤監督決定」の流れだったような気がするのですが、突然こんな話ですからねえ。関係者にとっても寝耳に水だったのではないか、という気がするのですが。
工藤氏に関して言えば本人もかつてベイスターズに所属していたこともあってか監督はやる気だったようで、なんでも就任にあたって「本人は現役引退を表明しない(つまり兼任監督の可能性もあり)」「コンディショニングコーチやトレーニングコーチの充実」「コーチの人選については自分にやらせてほしい」と言っていた、という報道がありますし、「どれができてどれがだめかは分からないが、(条件が)1個ダメで嫌だとか言うつもりはない」と言っていた、という報道もありますから、1つくらい高田GMが「ちょっとその条件は…」と言われたところで交渉が全くダメ、ということもちょっと考えにくいですから、高田GMの言う「信頼関係が築けなかった」という言葉から考えると、高田GMと工藤氏の間でそれこそ基本中の基本の部分でお互いどうしても譲れない部分があってそれで決裂してしまった、ということなのでしょうか?

大本命ともいうべき工藤氏の監督就任が白紙になってしまったことで、球団もこれから新しい監督の人選を行わなければいけないと思いますが、工藤氏がダメだった場合の第2候補、第3候補を考えていたかどうかわからないし(やれ新庄だ、やれ桑田だ、なんて話もあるようだけれど)、いつまでもこういった監督の人選といった部分で時間をかけてはいられないはずですから(そうでなくても今は12月なんだし)、とにかく急いで監督の人選に取り掛からなければいけないでしょうね。




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