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zoom RSS これもまた「生きざま」か?

<<   作成日時 : 2011/12/24 20:51   >>

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先日も映画監督の森田芳光氏が亡くなったというニュースがあり、今年も国内外で数多くの有名人がなくなりましたが、ある意味で話題になったこの人も先ほど亡くなった、というニュースが飛び込んできました。

「延命治療拒否の入川保則さんが死去」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111224-00000050-dal-ent

なんでも昨年がんにかかっていたことが発覚し、末期がんを宣告されながら延命治療を拒否して俳優活動を続けていた人、ということで知っている人も多いと思いますが(ちなみに管理人もそれで知った)、ついに、と言っては失礼かもしれませんが、72年の生涯をついに終えたようですね。

まあ、3月に余命5か月と宣告されて本人としてもおそらく「これが遺作になるかもしれない」といった気持で撮影に臨んでいたのだと思いますが、なんでも今年の9月に「年は越えそうだ」と言われていた、という話ですし、実際あと1週間生きていれば年を越すことができたというのに、昨日(23日)になって容態が急変したというのですから本人としても無念だったかもしれませんね。ちょっと意地悪な見方かもしれませんが、2週間ほど前に入院先の病院で大たい骨を骨折してしまったそうですが、それでどこか心の糸が切れてしまったのでしょうか?

まあ、それにしても、確かに医学の進歩によってがんというものは昔に比べれば治る確率も高くはなっていると思うのですが、それはあくまでも初期の発見での話ですからね。入川氏のように末期がんとなるとまだまだ治療法というのは確立されていないのが現状ですからね。少しでも長く生きるために延命治療を施す人がいるかと思えば、彼のように一切の治療を拒否して残された人生を一生懸命に生きる人もいますからね。管理人はどっちの生き方が正しいのか、なんて軽々しいことは言えませんが、あくまでも最後に本人がその道を決めるのですから、本人にとっては悔いがないでしょうし、ある意味でこれもまた役者としての「生きざま」なのかもしれませんね。

まあ、がんの発覚から死去に至るまでの生き方というのは、ある意味で「入川保則」という役者がいた、というのを人々の心に刻み込んだのだろうし、がんに倒れてから1年余りの生き方というのは永遠に語り継がれていくことになるでしょうね。


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