管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS もともとが難しいんだし。

<<   作成日時 : 2011/11/30 19:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今、日本テレビ系列でかつての人気アニメを実写化した亀梨和也主演の「妖怪人間ベム」が中々の視聴率を稼いでいて、同じ日テレで放送され人気を集めた大野智主演の「怪物くん」が映画化され、来週には「ガッキー」こと新垣麻衣が天道あかねを演じる「らんま1/2」が初めて実写ドラマ化、と(日テレの例ばっかり挙げましたが、もちろん他局でも)人気漫画やアニメが次々と実写化されていますが、こんなアンケート結果があるようですね。

「相次ぐ漫画・アニメの実写化、6割以上が「嬉しくない」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000337-oric-ent

まあ、まだ「漫画をアニメ化」だったら大抵は漫画のキャラをそのまま使うし、問題となるのは「キャラの声がどれだけイメージと合うか」「原作をどれだけリスペクトできるか(特に原作にはないオリジナルストーリーを作る際には)」位なものだと思うのですが、実写化となるとそもそも似たようなキャラを探すこと自体が難しいですからね。そうなるとどれだけ原作キャラをイメージに近づけることができるか、ということも問題になってくると思いますが…。(そういえばガッキーはあかねに近づけるために髪をバッサリ切ったらしいし)

それに原作にはないオリジナルな設定やストーリーを入れて失敗してしまった例も数多くありますからね。なんでも先日ウエンツ瑛士主演で「タイガーマスク」が来年実写映画化されることが決まったようですが(…って真樹日佐夫先生(原作者の故・梶原一騎氏の実弟)、ちゃんとシナリオ完成させてたのね…)、なんでも特殊スーツを身にまとうことで体力が限界まで引き寄せられる、って思わず「そりゃ特撮ヒーローだろ!」と言いたくなってくるような設定が加わったらしいですが、こういう設定が時としてドラマを滅茶苦茶にしてしまう可能性もありますからね。そういった不安もあるから漫画やアニメの実写化に対して「好ましくない」という意見が多いのかもしれませんが。

もちろん、これまで実写化で成功例だっていくつもありますが(最初に挙げた「ベム」なんかもそうだし)、やはりこういった実写化の場合は何割かは原作のファンが「どんな出来になっているか見てみよう」と思っているはずなのですから、そういったファンの期待を裏切らないような実写化をしてほしいですね。

…そう言いつつも管理人、「らんま1/2」がどういうデキになるか今からいろいろな意味で楽しみにしているんですが(苦笑)。


らんま1/2 (1) (少年サンデーコミックス)
小学館
高橋 留美子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by らんま1/2 (1) (少年サンデーコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
もともとが難しいんだし。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる